4月から飛び込み営業を頑張るぞ!という方へ

4月から飛び込み営業を頑張るぞ!と、決意されている方も多いと思います。

4月入社の保険営業の方も、研修を行いながら、恐らく早い段階で飛び込みさせられるでしょう。

私の研修でも、新人さんには早めに飛び込みの経験を積んでいただいております。

飛び込み研修をしていて多い質問が、

「どうすれば飛び込みで結果が出せますか?」

というものです。

一人質問すると、他の方も滅茶苦茶食いつきます(笑)

それだけ皆さん悩んでいて、関心のあることなのでしょう。

飛び込みで成果の出ない理由は、いくつもありますが、大抵はこの2つが大きな理由です。

「活動量不足」

「やり方を間違っている」

この2つ。

純粋に活動量が少ないと言うのならば、増やせば解決できますよね。

どんなトップセールスだって、これが少なければ大した数字はあがりません。

何故ならば、飛び込みはタイミングの要素が大きいからです。

必要ないと思っている方に、必要性を感じていただくことも大切ですし、腕の見せ所でもあります(笑)

しかし、必要性を感じている方にお話しした方が、余程簡単ですし、効率が良いですよね。

ですから、数をこなして、このようなお客さんを見つけることが大切なのです。

売れる営業は、話法などの営業スキルもありますが、その様なお客さんを見極める能力も高いのです。

ですから、効率も上がるんですね。

そしてもう一つ、やり方を間違っている場合。

これは活動量を増やすというような、単純なものではありません。

飛び込みで、話を聞いてもらう、関心を持っていただくには、ちゃんとやり方があるのです。

それを無視して、話を進めようとしても拒絶されるだけです。

数でカバーしようとしても、あまりにも効率が悪くなってしまうんですね。

一例ですが、わかり易く言うと、

「興味のない方に商品の話をしても、断られるだけ」

ではどうするか?

「攻め方を変える」

そして、

「あなたの話を聞きたいと思っていただく」

この手順が必要なのです。

これを理解せずに、数だけで勝負しようとすると、必要以上に大きな労力を使い、非効率になります。

そして数字もあがらずに、結局は飛び込みが嫌いになる。

ですからまずは効率的な、正しいやり方を身につけなければならないのです。

折角活動しているのですから、そうしなければ勿体ないですよね?

「営業は断られてからが勝負!」

なんて言葉をよく聞きますが、違いますよ?

「出来るだけ断られないように、話を進めるのが売れる営業です」

もちろん全ての方に話を聞いてもらえるわけではありませんし、その必要もありません。

効率の問題ですね。

もう一度お話しします。

「非効率な飛び込みを続けていても、非効率なままです」

飛び込みに大切なのは、

「活動量」

「効率的な飛び込み方法」

です。

どちらが欠けてもいけないんですね。

正しいやり方で、きちんと活動すれば結果は出ます。

その実例がこちらです。

これからあなたが飛び込みを続けて行くのであれば、あとどれ位飛び込みしなければなりませんか?

そのうちで、今のままの飛び込みを続けて、どれ程のロスが出てしまいますか?

これからも本気で続けて行くのであれば、今のうちから、正しい方法を身につけてみては如何でしょうか。