飛び込み苦手意識克服法

飛び込みは断られてばかりで、続けるのが辛い。

飛び込みは、契約どころか、話すら聞いてもらえない。

飛び込みは、全く売れる気がしない。

飛び込みは、効率が悪い。

この様な思いが強く、苦手意識を持っている方も多いと思います。

確かに飛び込みは、楽な営業ではありません。

しかし、飛び込みで契約が取れない、売れないと言うのは間違いです。

現に、飛び込みでがんがん数字を上げてくる方、飛び込みメインで、優秀な成績を残している方は大勢おります。

飛び込みは効率が悪い、売れないという方は、恐らく大した行動もせずに、諦めた方です。

飛び込みしたくないために、理由をつけて、飛び込みを否定します。

そして、飛び込みは断られてばかりで苦痛、話も聞いてもらえないで落ち込む、という方は、

「いきなり商品を売り込みに行くから、これらが辛くなるのです」

飛び込みが苦手、慣れないうちは、目的を変えて、経験を積んでください。

臨機応変に商品をお勧めする話は、慣れた後で結構です。

それまでは、とにかくお客さんに会い、あなたを覚えていただきましょう。

どんどんまわって、数をこなしましょう。

それを繰り返すと、飛び込みでお客さんと話すことに慣れてきます。

慣れれば、飛び込みの抵抗も減り、苦手意識もなくなってきます。

そうこうしているうちに、あなたのお話を聞いてくれる方が出てきます。

見込み客が見つかり始めるのです。

そして、契約と言う結果が出たときに、飛び込みは売れない、効率が悪いと言う考えが消えます。

つまり、行動、経験が、飛び込み克服の重要なポイントなのです。

ですから、苦手だからと足を止めてしまうと、いつまでも克服できないままなのです。

まずは、商品のことは頭から抜きましょう。

挨拶に行くという目的で結構です。

これならば失敗はありません。

どの様な反応をされるにしろ、挨拶すれば良いのですから。

2回目、自己紹介書でも届けましょう。

これも失敗はありません。

届ければ良いのですから。

3回目、まだ慣れていなければ、また挨拶だけで大丈夫。

今度は一言雑談でも出来れば良いですね。

慣れるまで、抵抗がなくなるまで、これの繰り返しです。

これだけでも、何もしないよりは、ずっとチャンスが広がります。

まずは経験を積んでください。

しかし、ただ挨拶をして、慣れてくるだけでは勿体ないのも事実です。

どうせならば、効率的にアプローチしながら、慣れて行きたいとは思いませんか?

数字をあげながらトレーニングも出来る、非常に効果的な営業方法があります。

この方法ならば、難しい話法を使う必要もありませんし、飛び込みの労力もグッと抑えられます。

挨拶しながら回るだけでも、十分効果があるのです。

なにせ、飛び込みしなくても数字をあげられる方法ですから。

しかし、飛び込みと組み合わせれば、効果は飛躍的に上がります。

ですから私は、飛び込みの経験を積みながら、同時に見込み客を効率的に見つけ、結果を出していただきたいと思います。

この方法で活動を始めればお分かりになるかと思いますが、非常に楽です。

そして、楽にもかかわらず、効果は高い。

この方法、使わない手はありません。

一生使える方法です。

私もお勧めする、その効果的な営業方法は、こちらです。

経験を積みながら、数字をあげられるこの方法、すぐに使い始めることをお勧めします。

どうせ行うのならば、早い方が良いですからね。