飛び込みはこれがあると再訪問しやすくなります

飛び込みをメインに活動されている方でも、苦手だという方が多いものがあります。

それは「再訪問」です。

初回のご挨拶と自己紹介でお伺いしたが、なかなか再訪出来ない、どうやって再訪すれば良いのか分からない、という方は、結構多いんですね。

また、先日伺ったばかりで、また訪問するのが気まずいな、という方も多いものです。

多くの方が悩むのは、この再訪の切り口、再訪の理由なんですね。

これがないと、なかなか再訪はし辛くなります。

ではどうするか。

チラシでも結構ですので、「届ける」という目的で行きましょう。

例えば、

営業
実は○○さんのお役に立つのではないかというチラシ(資料)がありましたので、お持ちしました

という感じです。

何か保険の話をしに行こうとなると、どうしても難しく考えてしまい、足が出なくなってしまう方がおりますが、これならば、気持ちも楽ですよね(笑)

売り込みになるのもいけませんし、足が止まるのもいけませんが、この様にお客さんと接触し、覚えていただき、情報提供する。

これがお客さんを育てる基本ですから、まずは難しく考えずに、お客さんにチラシを届けるという目的で、再訪して見ましょう。

ちなみに、お客さんとお話しした後、最後に、

営業
○○さん、次回は○○についてのチラシをお持ちしますね
営業
○○さん、また何かお役に立つようなチラシがありましたら、お持ちしますね

という様に、次回も訪問することを伝えると、再訪はさらに楽になります。

「またお伺いしますね」、「またチラシをお持ちしますね」と言っておくことで、訪問の大義名分が出来ます。

この大義名分があると、簡単に再訪出来る様になりますので、最後にお客さんにお話ししておきましょう。

また、今回お話しした再訪のコツなどの他にも、飛び込みでの初回訪問アプローチ話法や、お客さんの育て方などについては、こちらにまとめてあります。

きっと飛び込みのヒントになりますから、よろしければご活用ください。