飛び込み、最後がポイントです。

昨日、無事に今月の目標を達成できました。

あとはどこまで上乗せできるかですね。

最後まで気を抜かずに頑張ります。

さて、今日は、飛び込みでの大切なポイントについて。

今回は、話法ではありません。

飛び込みや面談で、だれでも帰り際、玄関でお礼を伝え、頭を下げて帰ってくると思います。

これは常識で、言うまでもないことですよね。

ただ、多くの営業は、ここで終わってしまっているのです。

ここが最後だと思っているんですね。

でも、ここが最後ではないのです。

「敷地を出るときが最後です」

アパート、マンションなどは別ですが、一戸建て、企業の場合は、敷地に入って、いきなり玄関ではなく、ちょっと距離があいて玄関と言う事が多いですよね。

立派なお宅や、ちょっと大きな会社などは特に。

その様な場合は、玄関でお礼を伝え、頭を下げる。

そして、敷地から出るときに、正面を向いて、もう一度深く頭を下げるのです。

きちんと礼節を守っている方は、出来ている基本ですが、出来ていない営業も多く見られます。

意外とお客さんは、営業が敷地を出て行くまで見ているものです。

こちらからは見えていなくても、見られていることが多いのです。

この最後、敷地から出るときに頭を下げるのは、見られているかも知れないから行うという意識ではなく、見て下さいという意識で行って下さい(笑)

というのも、この最後の一礼が、あなたの印象をグッと良くする行為なのです。

見られていた方が、都合が良いのです。

お客さんの立場になって考えてみてください。

あなたのお宅に来た営業マンが、最後にその様な事をしていれば、誠実で丁寧な営業マンだと、好感を持ちますよね。

この好感、好印象が、もの凄く大切なのです。

いつもお話している、商品を売るのではなく、営業マン自身を売るということが、効果的に出来るのです。

ですから、適当に行うのではなく、見られている前提で行いましょう。

テクニックもコツも必要ない、習慣に出来るものですから、必ず行ってくださいね。