風邪薬を例にした保険見直しアプローチ話法

● 風邪薬を例にした保険見直しアプローチ話法

おはようございます、加藤です。

飛び込みでもそうですが、保険営業のアプローチは、現在加入している保険の見直しから入ることが多いものです。

日本人の場合は、ほとんどの方が、既に何らかの保険には加入しておりますから、当然見直しを攻め口とすることは多くなります。

この攻め口、アプローチは、出来るだけ沢山身につけておきたいものです。

アプローチの数は、営業にとっての武器、道具の数です。

様々な状況に合せ、臨機応変に、適材適所で、数々の武器、道具を使える様になれば、出来ることが増え、チャンスも増えます。

出来るだけ多くの武器、道具を持っておきましょう。

今回は、保険見直しのアプローチ話法を一つ、ご紹介いたします。

今回は、風邪薬を例にしたものです。


営業

○○さんも、風邪を引いた時には、風邪薬を飲まれますよね。

ドラッグストアに行けば、色々な会社から、色々な風邪薬が出ています。

ほとんどのお薬が、総合感冒薬といって、熱、鼻づまり、せき、のどの痛み、頭痛など、風邪の諸症状全般に効果のある、お薬です。

総合風邪薬と聞くと、全部の症状に効いて便利!なんて思ってしまいますが、実は、あまり効かないものが多いんですね。

多くの方が使える様に、副作用などが出ない程度の成分で出来ているのです。

簡単に言ってしまえば、効果が弱いんですね。

ですから、色々な症状に効果のある成分を組み合わせられるのですが、逆に言えば、必要のない成分も入っているのです。

せきも頭痛もないが熱はある、という場合でも、解熱剤の他に、せき止めや頭痛に効く成分も飲まなければなりません。

一方、お医者さんで処方された風邪薬の場合、自分の症状に合せた、専用のお薬になります。

せきが酷ければ、せきだけに効くお薬を出し、熱があれば、熱に効く成分の薬を出してくれます。

必要な成分の薬だけを処方してくれますので、余計なものは飲まずに、必要なものだけを飲めます。

しかも、お医者さんが一人一人に合わせて、しっかり考えてくれたものですから、最適な量を出してくれます。

誰にでも使える成分量が少なく、薬効の低い市販薬ではなく、その人専用なので、成分も適量で、しっかり効く量と配合になっているんですね。

ですから、効き目も強く、治りも早いのです。

自分に合った、自分専用の風邪薬が一番なんですね。

実はこれ、保険でも同じことが言えます。

保険も風邪薬と一緒で、必要な成分、保険でいうところの保障は、一人一人違います。

適当に選び、適当に加入した保険は、市販の風邪薬を飲んでいるのと一緒で、必要のない成分も一緒に飲み、必要のないお金を払っているということです。

無駄が多いんですね。

逆の場合もあって、必要な成分が入っておらず、必要のない成分が入っているという場合もあるのです。

いくら飲んでも、良くならないわけです(笑)

保険の場合、必要な保障がなかったということになったら、大問題になりますから、笑いごとではないですよね?

ですから保険も、お医者さんがちゃんと考えて処方してくれた薬の様に、自分に必要なものを、必要なだけ、という保障にしなければならないのです。

私はお医者さんではありませんので、風邪薬の成分も良く分かりませんし、○○さんに合った風邪薬も分かりません。

しかし、保険のことならば、お医者さんよりも知識のある専門家ですから、○○さんにピッタリのものを組むことが出来ます。

一度一緒に、現在加入している保険が、○○さんに合っているかどうかだけ、確認して見ませんか?

「はい!この薬はダメです!この薬を飲んでください!」というお話ではありませんので、確認だけして見ましょう(笑)


この様なお話をして、アポ取りします。

文章で見ると長く感じますが、実際に話して見ると、すぐに終わってしまいます(笑)

しかも、誰でも分かりやすい風邪薬が例ですから、非常に納得していただきやすいんですね。

このアプローチ話法、本当に使いやすく、効果的ですから、早速覚えて、ぜひ使って見てください。

飛び込み以外でも、ご契約いただいたお客さんにお話しすれば、ご家族様をご紹介いただけるチャンスも拾えますよ。

今回の話法の他にも、こちらでは沢山の話法をお教えしておりますので、よろしければご活用ください。

それでは今日も、頑張って行きましょう!