重要!商品提案で保険料が安い高いだけの話にならないためには

今回は、お客さんに商品提案する際に、保険料が「安い」「高い」というだけの話にならないようにするための、重要なポイントについて、お話しさせていただきます。

もしかしたら、お客さんに保険商品をご提案する際に、「そんなに保険料が高いの?だったら止めておくよ」何て話になっておりませんか?

折角面談まで進み、商品提案の際に、この様に断られてしまっては悔しいですよね。

他にもCMで、「月々わずかこれだけの保険料」というものと単純に保険料比較され、頭から「高い」という先入観を持っている方もおります。

この様になってしまう原因は、保障内容よりも、保険料に意識が向いているからです。

さらに言うならば、様々なリスクへの備えとして保険に加入するのではなく、ただ何となく保険に入っているという安心感を得るために、保険に加入しようとしているのです。

ですから、単純に保険料が安い、高いで考えてしまうんですね。

営業側もこの流れに乗ってしまうと、必要な保障まで削ったり、本来備えなければならないリスクとはずれた商品を提案したり、お客さんの満足する保険料勝負になってしまうんですね。

こうなると、本来の保険の意味がなくなってしまいます。

保険料はお客さんにとって、非常に重要なことです。

保険を検討する際に、最も重視してしまうことかもしれません。

しかし、保険というものは、1万円の保険料で、1万円分の保障を下さいというものではありません。

必要な保障を得るために必要な金額が、1万円だったという考えです。

例えばハンバーグを作ろうと思い、肉屋さんで、ひき肉500円分下さいとお願いするのか、300グラムのひき肉を下さいとお願いするのか、という違いですね。

ハンバーグを作るのに、300グラムのひき肉が必要ならば、300グラム下さいとお願いしなければなりません。

500円分下さいとお願いし、100グラムしか買えなければ、マーボー豆腐になってしまうかもしれません(笑)

本来の目的と違ってしまうんですね。

保険料の安い高いだけの話にならないようにするためには、なぜその保障が必要なのか、しっかりリスクをイメージしていただき、なぜその保障額になるのかなどを、しっかり説明し、納得していただくことが大切です。

それが納得出来れば、保険料重視ではなく、保障内容重視のお話が出来るようになりますよ。

これは面談、商品提案の基本になりますが、非常に大切なポイントですから、しっかり頭に置いていただければと思います。

今回の様な保険営業の大切なポイントは、こちらのメールセミナーでも次々配信しておりますので、よろしければご活用ください。