重要!あなたは何が出来る人なのかをお客さんは覚えていますか?

「見込み客開拓を頑張っていますが、お客様からの問い合わせがありません」

研修で、この様なご相談をいただいたことがあります。

我々保険営業は、多くの方にお会いし、話し、自分のことを覚えていただくことが大切になります。

ここで重要なのは、ただ「保険屋さん」として覚えていただくだけではなく、「何が出来る保険屋さんなのか」を、覚えていただく必要があるのです。

お問い合わせがないという方の多くは、これが出来ていないのです。

例えば、保険の見直しを切り口としてアプローチする場合。

「○○保険ですが、保険の見直しをして見ませんか?」なんて言っても、お客さんの認識は、ただの保険屋さんなのです。

しかし、

「無駄を削って必要な保障だけにすれば、ご家族様の保険料を月に2万円削れる場合もあるんですよ。確認だけして見ましょうか?」

というお話をすれば、お客さんのあなたへの認識は、ただの保険屋さんではなく「見直しで保険料を安くすることが出来る保険屋さん」になります。

この覚え方の違いは、本当に大きな差になります。

紹介もそうですよ。

お客さんは、ただの保険屋さん誰かに紹介するのではなく、その方にとって役に立つ保険屋さんを紹介するのですからね。

保険営業は、ただ人に会うだけではいけません。

自分が何者で、どの様なことが出来るのか、どの様な時に役に立つのかを、しっかり覚えていただくことが大切です。

このポイントを押さえていれば、お客さんとの会話も、アプローチも、何をお伝えする必要があるのかが、見えて来ます。

この様なご縁が増えている方は、ちゃんと見込み客を増やせる活動が出来ているのです。

保険営業は闇雲に活動しても成果は出ませんから、ちゃんとやるべきことを、正しい方法で行ってくださいね。