辞め時を探す前に一度だけ本気で頑張って見ませんか?

今回のお話は、もしかしたら不要のものかもしれませんが、もしも同じ状況だという場合には、一度真剣に考えて見てください。

先日、ある会合で、この様なお話をしている方がおりました。

「やはり私には保険営業は合わないと思いましたので、辞めようかと思っています・・・」

「コロナの影響で全く数字があがらず、辞め時なのかと思っています・・・」

この様に思っている方は、多いのではないかと思います。

保険営業は、入り口が広い仕事です。

誰でも簡単に就くことが出来ますので、取りあえずやって見ようという考えで始めます。

または、友人知人の外交員さんなどから誘われて、何となく始めた方も多いでしょう。

しかし、当然甘い仕事ではありませんので、すぐに数字は止まり、収入も下がります。

ノルマに追われ、会社や上司、リーダーからは親戚でも友人でも当たって取って来い!という無言のプレッシャーをかけられる。

もう辞めたいと思っても、なかなか辞めさせてもらえず、辞めるための口実やタイミングを探し、ズルズルと続ける。

当然そんなモチベーションですから、活動量も減り、質も落ち、数字もあがりません。

結局は、まわりにも迷惑をかけ、信用を失い、最悪の形で辞めて行くことになります。

このパターンにはまる方は、本当に多いです。

入っては辞め、入っては辞め、お客さんからすれば、気が付けば毎回担当が変わっている、という保険業界の悪習の様なものです。

これは保険業界、保険会社にも当然問題がありますが、一番の問題は、やはり自分自身の甘さです。

自分には合わないなんて言っている保険営業さんの中で、本気で頑張って来た方は、一体どれくらいいるでしょうか?

恐らく、三割もいないでしょう。

ほとんどの方が、合わないのではなく、やっていないだけです。

新型コロナにしても、確かに影響はあったかもしれません。

しかしほとんどの方は、コロナがどうこう以前に、成果など出せていなかったはずです。

結局、数字があがらないことをコロナのせいにして、辞めざるを得ない状況もコロナのせいにしているだけです。

そして、本気で頑張って来たが成果が出なかったという方は、合わないのではなく、間違った方法で活動して来たので、成果が出ないのです。

逃げてばかりで動かない方は、どうやっても売れる様になどなりませんし、変えることは出来ません。

しかし、本気で頑張ったが結果が出なかった、という保険営業さんは、思いのほか簡単に変えることが出来ます。

正しい方法、成果の出る方法に直し、頑張って活動するだけです。

それだけで、本当に売れない状況は変えられます。

もしも今、このまま保険営業を続けることが出来ない、自分に保険営業は合わなかったので、もう辞めようかと思っている場合。

最後に私のお教えする方法で、本気で頑張って見ませんか?

成果が出て、収入も上がって、やり甲斐や面白さを感じられる様になれば、辞めようかという気持ちもなくなりますよ。

保険営業は歩合色が強く、成果も収入も全て自分次第の世界です。

売れなければ辛い仕事ですが、売れればこれほど面白い仕事もありません。

間違った方法でいくら頑張っても、徒労に終わりますので、正しい方法、成果の出る方法で頑張って下さい。

やる前から負けるのではなく、一度本気で頑張って見て、それでも本当に合わないと感じた場合は、別の道を探しましょう。

それからでも遅くはないのではないでしょうか?

保険営業は、正しい方法で、やるべきことをしっかりやれば、ちゃんと成果を出せます。

売れる様になります。

まずは方法、活動から変えましょう。

本気で頑張るという保険営業さんには、私が本気で磨き上げたノウハウが必ず力になりますよ。