要注意!この様な飛び込み営業、最初からアウトです。

11月も残り少なくなって来ましたが、そろそろお客さんも年末に向けて忙しくなって来たと感じたり、何だかソワソワして来たことを感じませんか?(笑)

12月の中盤からは、本当にお客さんの動きが鈍くなりますから、この時期のご契約に向けた育成、アポ取りは、大切になります。

行けそうな案件は、絶対に先延ばしにせずに決めてしまうという意識をしておきましょう。

本題です。

新人さん、経験者さん問わずに、ご質問をいただくことが多いのが、飛び込み営業についてです。

中でも多いご質問、ご相談が、断られてばかりで見込み客が増えない、ということです。

飛び込みの場合、初回訪問で断りを受けるのは、当たり前と思ってください。

初回訪問からお客さんが、「おお!保険の話?聞かせて聞かせて!」なんてことは、まずありません(笑)

多少興味があったとしても、取りあえず断ろうとするのが、お客さんの心理です。

理由は単純で、その営業のことをよく知らないからです。

要は、警戒心が強いのです。

しかし、何度か顔を合せ、話をするうちに、警戒心が薄れて行きます。

ですから、何度も訪問し、自分が何者かを覚えていただきながら、距離を縮めて行くことが必要なのです。

それを理解せず、1、2度訪問して諦めてしまうと、お客さんは育たないんですね。

これまで何度も飛び込みのロープレを観て、同行もして参りましたが、ロープレと実際の現場での飛び込みで、あることが明らかに違う方がおります。

ロープレでしっかりやっていたのに、なぜ本番ではやらないのですか?ということがあるのです。

忘れていたり、緊張で飛んでしまったのならば、まだ良いのです。

しかし、中には意図的にそれをしない方もいるんですね。

過去、それをしない様にしましょう、なんて馬鹿げたことを教えている方もおりましたが、絶対に成果は出ないでしょう。

その基本ですが、非常に重要なことについて、11月29日のメールセミナーでお話しさせていただきます。

これがしっかり出来ていないのに、お客さんが見つからない、育たないというのは当たり前ですから、要注意です。

29日の午後5時配信になりますので、こちらからご登録の上、お待ちください。