注意!保険営業という仕事を辞めるかどうかは、やることをやってから決めてください。

保険営業という仕事は、極めて短期間での離職率の高い仕事です。

ほとんどの方が、1、2年で辞めて行き、5年続くことは珍しく、10年続けられるのは、ほんの一握りだと言われております。

反面、入り口はもの凄く広く、簡単に就くことの出来る仕事でもあります。

求人誌などを見ても、ハローワークなどでも、いつも募集していますよね。

毎月大勢が保険営業に就き、辞めて行くということを繰り返しております。

そんな業界ですから、残念ながら、毎月この様なことを考える方が、必ず出て来ます。

「やっぱり営業は厳しいし、自分に向いていない、もう辞めようかな・・・」

という方です。

これ、必死に頑張って、やることをやり切って、最終的に判断した結果なのならば、良いでしょう。

実際に、性格的にも合う合わないはあるかと思います。

このまま辞めたらお客さんに迷惑がかかる、と責任感の強い方ならば、思うでしょう。

しかし、一番大切なのは、やはり自分と家族です。

精神を病んでしまったり、収入面で生活出来ないのではいけません。

そこは信頼して下さった方々、お任せ下さった方々には申し訳ないですが、仕方のないことかもしれません。

ただし、この判断をするのならば、絶対にやることをやってから決めてください。

大して頑張ってもいない、やるべきことを大変だから、嫌だからと逃げてやらなかった。

そのせいで結果が出ない。

だから辞めようか、というのは、無責任過ぎますし、これから何をやっても成功などしません。

厳しい言い方ですが、自分に負けて逃げた、ただの卑怯な負け犬で終わります。

そして、その負けの烙印は、一生自分に残りますし、周りからも、失敗した人間だというレッテルを貼られます。

他人からの評価は仕方がないかも知れませんが、自分が逃げたと認めて生きて行くのは、辛いものです。

しかし、やることをしっかりやり切って、それでもダメだったと思って辞めて行くのならば、負けは負けでも清々しく負けて行けます。

この気持ちの違いは、これからも人生、そして振り返った時に、大きな違いになりますよ。

もしも、辞めようかどうかを考えているのならば、やれること、やらなければならないことを、しっかりやったのかどうかを、真剣に考えてください。

自分に言い訳し、甘えて逃げたことがあるのならば、それをしっかりやり切ってから考えましょう。

そして、出来れば最後の最後に、私のマニュアルでお教えしている営業術を、実践して下さい。

頑張りが成果に反映されなかったのは、方法を間違えていたからだということは、非常に多いのです。

方法を変えただけで、売れない状況が驚くほど変わった、ということも、非常に多いのです。

ですから、最後の最後、正しい方法で頑張ってから、辞めるかどうかを考えてください。

恐らくこちらの方の様に、本気で頑張っていただければ、辞めるという判断はなくなります。

辞めるかどうかまで来ているのならば、怖いものなどないはずです。

まずはマニュアルでお教えする、この様なことだけで結構ですから、真剣に取り組んで見て下さい。

お客さんのためにも、自分と家族のためにも、絶対にやらなければならないことですよ。