気遣いを感じていただけて、好感度を上げる簡単な話法

今回は、簡単ですが、お客さんに気遣いを感じていただけて、好感を持っていただける話法を一つ、お話しさせていただきます。

簡単な例を一つ挙げて見ます。

営業
「○○さん、お時間のある時に、このチラシをご覧いただけませんか?」
営業
「○○さん、もしご迷惑でなければ、お時間のある時に、このチラシをご覧いただけませんか?」

あなたがお客さんの立場ならば、どちらがチラシを受け取ってあげようと思いますか?

恐らく後者ですよね?

もう一例。

営業
「○○さん、今度もう少し詳しくお話を聞かせていただけませんか?」
営業
「○○さん、もしご迷惑でなければ、今度もう少し詳しくお話を聞かせていただけませんか?」

こちらも、きっと後者の方が気分が良いですよね?

他にも、お酒の席などで、お酌する場合など。

「どうぞもう一杯」と注がれるよりも、「もしよろしければ、もう一杯いかがですか?」なんて言われた方が、気遣いを感じられますよね?

この様に「もしご迷惑でなければ~」「もしよろしければ~」という一言は、簡単ですが、もの凄く有効で、便利な言葉なんですね。

この一言は、普段使わない方は、意識していないと使えません。

しかし、習慣になっている方は、ポイントポイントで、無意識にちゃんと使えているんですね。

ですから、「あの人はいつも気遣い出来ていて、好感が持てるな」と、思っていただけるのです。

この一言は、使えるシーンも、もの凄く多いです。

だからこそ、習慣にして、無意識に使える様になり、意図しなくても気遣いを感じていただき、好感を持っていただける様にしたいですね。

人としての魅力が、大きく上がりますよ。

当然人としての魅力があがれば、チャンスも増えます。

お客さんが契約して下さるのは、商品に納得、満足するからだけではなく、営業、保険屋さん自身に満足するからなのですから。

今回ご紹介した様な話法は、こちらにまとめてありますので、よろしければご活用ください。

普段から使える話法が一杯ありますよ。