有効!間接的な紹介依頼、獲得話法

多くの保険営業さんが悩んでいるのが、お客さんから紹介をいただけないということです。

保険営業で成功するためのカギとなるのが、紹介の連鎖です。

この紹介がなければ、いつまでも飛び込みなどでの白地開拓をしなければなりませんから、活動時間的にも限界が来ます。

活動時間に限界が来るということは、収入も頭打ちになってしまいます。

紹介連鎖は、それに比べてはるかに効率が良いですから、やはり少しずつ、紹介メインの活動、数字のあげ方にシフトしなければなりません。

その紹介ですが、これまで何度もお話しして来た様に、最重要になるのは、お客さんの満足です。

お客さん自身が満足していなければ、誰かに紹介しようとは思いません。

ラーメン屋だって、自分が食べて美味しかったから、紹介した方にも満足して欲しいから、喜んで欲しいから、紹介するのです。

不味いラーメン屋なんて、誰にも紹介しません(笑)

ですから、まずはお客さんに満足していただくということが、最重要ポイントになります。

そして、その基本を押さえた上で、もう一つ重要なことがあります。

それは、紹介を欲しがっているということを、理解していただくことです。

「紹介して欲しいと言っていたし、この話はあの人の役にも立ちそうだから、声を掛けて見ようかな?」

この様に思っていただくことが大切なのです。

単純な話、「私は紹介が欲しいので、よろしければどなたか紹介して下さい」ということを、お伝えするのです。

もちろん、グイグイと紹介のお願いをするのではなく、さり気なく、自然な流れでお伝えします。

この紹介のお願いですが、直接的なお願いも良いのですが、もう一つ、効果的な、間接的な紹介獲得話法があります。

直接的なお願いは、何だかちょっと気が引ける、抵抗があるという方も、この話法ならば抵抗がないでしょう。

その間接的な紹介依頼、獲得話法について、11月19日のメールセミナーで、お話しさせていただきます。

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