新年度、本気で売れる保険営業になって見ませんか?

2022年も、早いものでもう4月、新年度ですね。

ここ数年、新型コロナの影響で、我々保険営業の活動も大きく制約される状況になりました。

飛び込みにしてもお客さんのお宅や企業訪問なども、一時は完全ストップを余儀なくされておりました。

その様な状況ですから、多くの保険営業さんが数字を止めてしまい、小さな代理店などは業廃に追い込まれております。

歩合色の極めて強い業種ですから、収入を大きく下げた方も多いでしょう。

特に代理店の場合、完全歩合制というところが多いですから、食べて行くことすら出来ないという方もおられるでしょう。

この先どうなるのか?どうすれば良いのか?と悩まれている方がほとんどかも知れません。

しかし、不安だと思いながら、コロナのせいで何も出来ないと言いながら足を止めていても、状況は悪化するばかりです。

先にもお話しした様に、保険営業は極めて歩合色の強い仕事です。

どんどん数字をあげれば収入も比例して上がります。

しかし、数字が落ちれば同じく収入も下がります。

いくらコロナのせいにしても、その様な仕事を選んだのは自分ですから、自分で何とかするしかありません。

コロナ禍の中、確かに活動に制限はありますが、実は出来ることは沢山あるんですね。

ちゃんと見込み客は増やせますし、育てることも出来ます。

そしてその活動は、コロナ禍の中、特別なことをしなければならないというものでもありません。

保険営業で大切な活動は、平時もコロナ禍の中でも基本は同じなのです。

その様な活動をしっかりやったかどうか、やっているかどうかなのです。

平時でもしっかり数字をあげられている方は、コロナ禍の中でもちゃんと数字を作っております。

もちろん、平時の数字を維持すること、平時よりも数字を上げるというのは簡単ではありませんが、ゼロなどということはないんですね。

厳しい言い方ですが、この状況で数字はゼロ、という方は、平時でもゼロ、または売れていないんですね。

コロナ禍だろうが何だろうが、正しい方法で、やるべきことをしっかりやれば、ちゃんと成果を出せます。

その証拠に、コロナ禍だろうが大勢の方が、大きな成果を出しています。

新年度、売れない状況を本気で変えて見ませんか?売れる保険営業になって見ませんか?