新人保険営業さんは要注意!このパターンは確実に失敗します。

今日は、特にこれから保険営業を始める方や、始めたばかりの方に、しっかり頭においていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

4月入社の方も、よく覚えておいていただければと思います。

保険営業で食べて行くことが出来るのかどうかの、大きな大きなポイントになります。

その保険営業の成功に大きく関わる、大切なこととは、

「いかに見込み客を見つけるか」

です。

実はこれ、誰もが重要性を知っており、そして、多くの方が、この壁を越えられずに辞めて行きます。

重要なことだと分かっていても、越えることが出来ない。

それだけ難しいことだということです。

多くの新人さんが失敗するパターンは、

1、始めたばかりで、友人知人などのベースがあり、それなりに数字があがる

2、段々ベースがなくなって来て、焦りと不安を感じる

3、このままではいけないと思い、飛び込みなどを始めるが、上手く行かない

4、ベースも尽きて、見込み客も増えず、辞めざるを得なくなる

このパターンです。

元々のベースの数にもよりますが、早い方は半年、ほとんどが最初の1年持ちません。

これが、保険営業の離職率の高さに、そのまま現れています。

この壁を越えるには、ベースを回りながら、しっかり見込み客を増やす活動をすることが必要になります。

必ず同時進行してください。

この事をお話しすると、ベースを回りながら飛び込みなどをすることだと思われるかもしれません。

もちろんそれも大切です。

しかし、そればかりではありません。

同じく大切なのは、ベースからの紹介など、見込み客を増やす仕掛けをしておくことです。

イメージでは、ベースという太い幹から、どんどんお客さんという枝葉を広げて行くという感じです。

この仕掛けをしておかないと、ベースを取り切って終了ということになり、継続出来なくなるんですね。

ベースの刈り取りだけをして、見込み客の種をまかないというのは、確実に失敗するパターンですから、注意してください。

また、この見込み客の種まきですが、ただ闇雲に行っていても、上手く行きません。

種から芽を出し、芽を育て、収穫まで進めるには、きちんとやり方があるのです。

プロの農家の方と、素人の家庭菜園とでは、作物の質も量も違うということと同じです。

あなたが目指すべきは、それ一本で食べて行けるプロの保険営業ですから、しっかり売れる活動をしてください。

もしも、見込み客を増やす種まきの方法が分からない、きちんと見込み客が育たない、刈り取り出来ないという場合。

こちらが必ず大きな力になります。

農業の極意は学べませんが、売れる保険営業術は、しっかり学べます(笑)

もちろん私が新人さんの研修でお教えし、既に結果を出している方法ですから、しっかり継続して活動すれば、必ず結果は出ます。

これから保険営業を始める方、始めて間もない方はもちろん、今現在見込み客が増えずに困っていると言う方は、早速実行してみてください。

近い将来、大きな大きな差が出ますよ。