成果の出ないこと、やらなくても良いことをやっている時間はありません

よくこの様なご相談をいただきます。

「出来るだけ早く成果を出さなければならないのですが、どうすれば良いでしょうか?」

「もう後がないのですが、どうすれば良いでしょうか?」

ということです。

保険営業は、常に成果を求められる仕事です。

ノルマをクリア出来なければ査定落ち、解雇になりますし、代理店ならば提携解除になります。

その前に、ノルマすらクリア出来ない状態では、絶対に食べて行くことは出来ません。

これは新人さんだろうが経験年数がいくらあろうが、同じです。

その様に考えると、新人さんも、追い込まれた方も、実はやることは同じなのです。

正しい方法、成果の出る方法で、やるべきことをしっかりやる。

保険営業で成功するには、これが不可欠です。

多くの1、2年で消えて行く保険営業さんは、間違った方法、成果の出ない方法で、やらなくても良いことをやって、やるべきことをしていません。

ですから成果を出せず、収入も上がらず、食べて行けなくなるのです。

我々保険営業は常に成果を求められ、それには期限もあるのです。

ですから、成果の出ないことや、やらなくても良いことをやっている時間はありません。

最初から成果に繋がることだけを行わなければならないのです。

「これをやったらどうなるかな?取りあえずやって見よう」

「これをやって見て、ダメなら別なことを考えよう」

「まずは自分の思うことをやって見よう」

「結果よりもプロセスが大切なんだから、まずはやって見よう」

「成果よりも挑戦する気持ちが大切なんだから、取りあえず頑張って見よう」

この様な考え方をしていて、成果の出ない活動をしていると、あっと言う間に追い込まれますから、要注意ですよ。

まずは何でも良いからとにかく頑張る!のではなく、成果の出る方法で、やるべきことをやりましょう。

それが出来れば、この様に短期間でもちゃんと成果は出せますよ。

しっかり成果を出したいのならば、ただ闇雲に活動しない様に、気をつけてくださいね。