営業 お客さんに好感を持っていただける話し方

● 営業 お客さんに好感を持っていただける話し方

いつもありがとうございます、加藤です。

今回は、お客さんに好感を持っていただける話し方、お客さんの気分を良くする話し方について、お話しさせていただきます。

あなたもお客さんの立場に立って考えてみてください。

お客さんに、「この営業と話すのは気分が良い」と思っていただくには、

・ 関心(興味)

・ 共感

これらが大切です。

例えば雑談で、お客さんが美味しいラーメン屋を見つけたと言う場合。

「そのお店でのお勧めは何ですか?」

「どの様なラーメンだったのか詳しく教えていただけませんか?」

「そのお店はどこにあるのですか?」

「凄く行って見たいです!」

「これから行ってみます(笑)」

などなど。

これが「関心」です。

そして、「共感」は、

「私も○○さんと同じく、しょう油派です」

「そうなんですよね!シンプルなラーメンが一番なんですよね!」

「私もあのお店が大好きです!○○さんとは好みが似ているのかもしれません」

などなど。

誰でも自分の話に興味を持たれると、嬉しいものなのです。

共感してもらえると、嬉しいものなのです。

ですから、気分良く、どんどん話してくれますし、話しているうちに、相手に好感を持つんですね。

逆に、無関心だったり、否定的な話しをすると、一気にお客さんの心は離れることもありますから、注意が必要です。

お客さんとの会話では、関心と共感を意識して見てください。

グッと距離が縮まりますよ。