保険見直しに関心を持っていただける「食料と冷蔵庫」を使った有効話法

● 保険見直しに関心を持っていただける「食料と冷蔵庫」を使った有効話法

おはようございます、加藤です。

保険営業では、飛び込みなどでも、保険の見直しを切り口にアプローチすることが多くなります。

既に何らかの保険に加入していることが多いですから、当然、見直しから入るアプローチが増えます。

今回は、そんな保険見直しで有効なアプローチ話法を一つ、ご紹介します。

まず、多くの方が保険の見直しに興味を示すのは、どの様な時か。

「得を感じた時」と「損をするかもしれないと感じた時」です。

今回ご紹介する話法は、この「損をする」を強く意識付けるものです。

ポイントは、「食料と冷蔵庫」です(笑)

ちょっと例を挙げて見ますね。


営業

「○○さん、もしかしたら、今ご加入の保険、あまり必要のない保障などが付いていて、保険料が高くなっていませんか?

確かに色々な保障があれば、安心かも知れません。

しかし、あれも心配、これも心配と保障ばかり厚くなってしまっては、保険料がどんどん上がってしまい、万が一に備えるどころか、生活が大変ですよね。

これ、○○さんのお宅の食料品の買い出しと、冷蔵庫で考えて見てください。

普通は食料を買う時には、必要な分だけ、消費期限内に食べ切れる分だけ買うじゃないですか。

それが無駄がなく、丁度良い量だからですよね?

しかし、過剰な保障内容になっている方って、冷蔵庫に入り切らないほど、消費期限に食べ切れないほどの食料を、毎回買っているのと同じなのです。

確かに冷蔵庫がパンパンになるほどの食料ストックがあれば、万が一大災害が起こった時などは、役に立つでしょう。

しかし、それに備えて、毎回食べ切れずに腐らせて、捨てなければならないほどの食料を買っていては、無駄が多すぎますよね?

ですから、普通は美味しくはないかも知れませんが、缶詰や乾パンなどで備えるわけです。

保険は毎月保険料が引き落とされるものです。

余計な保障が付いているということは、毎月余計な保険料を払い続けるということですから、毎回捨てなければならない食料を買って来るということです。

これって、もの凄くもったいないことだと思いませんか?


ここまでが、「損をしてしまう」という意識付けです。

そして、ここからが、「得を感じていただく」話法になります。


営業

その毎回捨ててしまう分の食料を買っているお金を、他に回したらどうなるでしょうか?

例えば、車や家のローンに回すことも出来ますし、お子様の習い事に回すことも出来ます。

お子様の将来の学費や、ご自身の老後への備えとして、貯蓄も出来ます。

浮いたお金を趣味に回すことも出来ますし、美味しいものを食べたり、旅行に行ったりと、生活、人生の充実のために使うことも出来ます。

こんなことが出来るのに、何も捨ててしまう食料にお金を使う必要はないですよね?(笑)

その捨ててしまう食料を買っていないかを、保険の見直しをして、一緒に考えて見ませんか?


この様な話をするのです。

この話法ならば、見直さなければ「損をするのではないか?」という意識と、見直せば「得がある」ということを、同時に意識付けられるのです。

日常生活に関連することだからこそ、「ああ!なるほど!」と、思っていただけるんですね。

この話法は、特に主婦の方に有効です(笑)

この様なアプローチ話法を沢山持っていると、お客さんの反応が取りやすくなります。

保険営業にとって、話法は武器です。

武器は多ければ多いほど、多彩な攻めが出来て、有利に事を運べるようになりますから、出来るだけ沢山の武器を持って下さい。

ちなみにこの様な話法は、こちらでも沢山を教えしております。

どれだけお客さんの反応が変わるか、すぐに実感出来ると思いますよ。

早速使って見てくださいね。

それでは今日も、頑張って行きましょう!