保険料が高いと断られる場合は

● 保険料が高いと断られる場合は

おはようございます。

チビには平日も土日祝日も関係ないようです。

日曜だろうが6時には猛烈なアタックで叩き起こされます・・・。

さて、今日は、保険料が高いという理由で成約にならない場合について。

特に新人さんでは、この理由で契約にならないことが多いかもしれませんね。

一生懸命に説明したのに、最後の最後で「保険料が高い」という理由で断られる。

そして、慌てて保険料を抑えた、保障の低いプランを提案する。

これではお客さんの気持ちはどんどん冷めていきます。

一度しっかりした保障内容を見せてしまうと、いくら保険料が安くても、保障内容を下げた保険は魅力がないように感じるのです。

結局は、検討しておきますの決まり文句。

折角面談まで進めたのに、成約率が低くては、安定した数字は望めません。

面談まで持ち込めたのならば、せめて8割の成約率は目指してください。

ではなぜ保険料が高いという理由で断られるのか。

それは、

必要性より保険料に気持ちが寄っているからです。

必要性を強く感じていないために、保険料の方が気になるのです。

もちろん保険料は、お客さんからしてみれば、保険を選ぶための大きな要素です。

保険料が高いという理由で契約しないお客さんは、保険料第一で保険を選んでいます。

しかし、本来保険というものは、個人の状況に合わせ、必要な保障を、必要な分だけ加入するというのが基本です。

ですから保険料と言うものは、結果としてついてくるものであって、保険料から考えるものではないのです。

保険はお守りではありません。

加入しているからと安心できるものではありません。

しっかり自分に合ったものを選び、リスクに備えるからこそ安心出来るものなのです。

ですから、面談まで進み、お客さんに説明する場合でも、商品のメリットから一生懸命に話してもダメなのです。

まずはなぜ必要なのかを、お客さんによく考えていただけなければ、保険料で断られる事が多くなるのです。

「必要なのは何となく分かるが、保険料が高いから止めておこう」

ではなく、

「私にはこれだけの保障が必要なのだから、この保険料になるのだろう」

この様に考えていただく事が大切です。

そのためには、保険の場合は、万が一の場合や、リスクを明確にイメージしてもらうことが大切になります。

これが出来れば、保険料で断られる事はグッと少なくなりますから、成約率も上がります。

非常に大切なことですから、しっかり頭に置いてください。