保険営業は打算的な思考が出来なければ売れません

今回は、ちょっと生々しいお話になりますが、ご勘弁ください(笑)

先日、いつも会社に出前をお願いしているお店の店主さん夫婦に、保険をお任せいただきました。

まだオープンしてそれほど経っていないのですが、美味しいお店です。

うちでは出前を取った場合、必ず器をきれいに洗い、3つほどの飴と、一言いつもありがとうございますと書いたメモを入れて、お返ししております。

これを習慣としているので、お店の方からも喜んでいただけますし、顔と名前を覚えていただけます。

先日ご契約いただいたのも、これがきっかけでした。

この習慣は、もちろんお店の方への感謝の気持ちからの御礼です。

しかし半分は、この様な繋がり、チャンスを得るための仕掛けです。

好感を持っていただき、距離を縮める仕掛けです。

この様なことをお話しすると、打算的で嫌だと思う方も多いでしょう。

考え方が違いますよ?

誤解を恐れずに言えば、保険営業は、打算的な思考が出来なければ売れません。

お客様のためだけを考えて誠心誠意行動すれば売れる、なんてことを言う書籍の筆者やセミナー講師がおりますが、それで成果を出せた方はいません。

そんな綺麗ごとだけで売れるほど甘くはないのです。

保険営業で重要なのは、チャンスを増やし、成果を出すための打算的な思考です。

そして、その打算的な思考をお客さんに感じさせない、自分を魅せるテクニックなのです。

我々保険営業は、常にチャンスを見つける目と活動が必要です。

お客さんのためになることを考えつつ、さらに自分を魅力的に見せる方法も考え、行動しなければならないのです。

売れない営業さんほど、綺麗ごとと理想論ばかりで、成果が伴っていないのです。

打算的で嫌だ、なんてことは、綺麗ごとを貫き通して、しっかり売れている方のセリフですよ。

成果が出ていないのならば、綺麗ごとではなく、しっかり成果の出る方法で活動しなければなりません。

研修でも重要なのは、理想論や机上の空論ではなく、打算的でもしっかり成果の出る方法を教えることなのです。

一つ勘違いしないでいただきたいのは、私がお教えしているのは、自分のためだけを考えた方法ではありません(笑)

根本はお客さんの「利」のためでありながら、お客さんのためになり、感謝され、その上で人としての魅力を感じていただけるノウハウです。

その様な魅せるテクニックは、こちらの私のマニュアルで章を立てて、沢山お教えしております。

方法一つで、どれだけチャンスが増えるかを実感して見てくださいね。