保険営業は年賀状を出すべき?出さなくても良い?

今回は、保険営業は年賀状を出すべきか、出さなくても良いのか?ということについて、お話しさせていただきます。

多くの保険営業さんにとって、とても面倒だと感じるのが年末の年賀状書きだと思います。

年賀状を印刷するだけでも面倒なのに、手書きなんてするわけがない!という方も多いでしょう。

特に昨今、メールやラインがあるのだから、年賀状などナンセンスと言われるかも知れません。

特に若い世代の方は、そっちの方が簡単だし、すぐに送れるし便利なのだから、それで良いでしょうと思われるかも知れません。

いちいち書き方や礼節など面倒臭いし、これはマナー違反になったり失礼になる、なんて面倒なことを言われるくらいならば、出さない方が良いや、なんて思うかも知れません(笑)

その様な考え方、意識の変化により、年々年賀状を出す方は減っております。

宛名から文面まで全て手書きで、内容までしっかり考えて年賀状を書いている保険営業さんは、恐らく1割もいないでしょう。

ここで、ちょっと考えて見てください。

保険営業という仕事は、5年継続して食べて行ける方は、1割もいないと言われております。

理由は単純で、売れないからです。

売れないので、収入も伸びず、辞めざるを得なくなる。

それではなぜ売れないのか。

やるべきことをやっていないからです。

内容をしっかり考えて、マナーに則り、手書きして、年賀状を出す。

これは、保険営業にとって、やるべきことなのです。

このやるべきことをやっていない保険営業さんが、9割です。

やるべきことをしっかりやっている保険営業さんが、1割です。

ですから、1割しか、売れる保険営業さんがいないのです。

年賀状は今時ナンセンス、意味がない、出している人はいない、なんて仰る方は、単に面倒だから、費用がかかるから、ということで、理由をつけて出していないだけです。

実際、自分がお客さんの立場で、そんなしっかり心を込めて書かれてある年賀状を貰ったら、どう思いますか?

この人は律儀で誠実な方だな~、真面目で一生懸命な方だな~、と思いませんか?

そして、こんな誠実な保険営業さんなら、自分の大切な保険を任せても安心だな~と思うでしょう。

そんな保険屋さんならば、今後も自分や家族の保険を任せたいと思いますし、大切な誰かに紹介したいとも思うものなのです。

そして、9割の年賀状を面倒臭がる方がいるからこそ、1割のしっかり年賀状を出している方が、際立つのです。

年賀状なんてちゃんと出してくれる方が減っている時代に、この方は丁寧で誠実だな~と思っていただけるのです。

言い方は悪いですが、9割の面倒臭がり屋さんが、1割の売れる保険営業さんを引き立ててくれているんですね。

ですから、年賀状は必ず文面をしっかり考え、作法に則り、宛名から全て手書きして、出してください。

この様な年賀状は、保険営業にとっての武器であり、間接的な接触です。

保険営業にとって、武器は多いほど有利ですし、直接にしても間接にしても、接触回数は多いほど、親近感、信頼感、好感は上がりますよ。

年賀状は、面倒な作業ではなく、チャンスを生み出す活動だということを、しっかり頭に置いてください。

繰り返しになりますが、ほとんどの保険営業さんは売れずに、5年持たずに辞めて行きます。

その様な保険営業さんは、やるべきことをやっていません。

そして、間違った方法で活動しています。

ですから、成果を出せないのです。

逆に、5年以上ちゃんと成果を出し続け、売れている保険営業さんは、正しい方法で、やるべきことをしっかりやっています。

年賀状一つ取っても、ちゃんとお客さんの心に響く書き方、保険営業自身の魅せ方があるのです。

それが正しい方法です。

そして、その年賀状を毎年ちゃんと出すというのが、やるべきことなのです。

正しい方法で、やるべきことをやる。

この二つが揃わなければ、保険営業での成功はありません。

逆にこの二つが揃えば、ちゃんと成果を出せて、売れる保険営業になれます。

二つが揃えば、こちらの皆様の様な成果を出せますよ。

多くの保険営業さんが出来ていないことだからこそ、しっかり行って行きましょう。