保険営業はわざわざ失敗する必要はありません

私はいつも新人さんの研修で、「失敗も経験の一つですから、怖がる必要はありません」と、お話ししております。

誰だって最初から上手く出来るものではありませんし、失敗だってします。

しかし、失敗を怖がって立ち止まっていたら、そこから前に進みませんし、何も生まれません。

失敗したらしたで、そこから反省も改善も出来るのですから、何かしら得るものはあるのです。

そうやって、少しずつ上達して行くのです。

それが、経験を積むということです。

ですから、まずはやって見ることが大切なんですね。

しかし、これは何も、闇雲に挑戦しましょうと言っているのではありません。

気を付けることもせずにことに当たってはいけませんし、しなくても良い失敗を、わざわざする必要もありません。

経験を積むのならば、当然ですが成果を出しながらの方が良いわけです。

成果の出ないことをやって失敗するのならば、成果の出ることをやって、失敗し、反省、改良して下さい。

簡単に言ってしまえば、やっても効果はありませんということをやって失敗するより、やれば成果が出ることに挑戦しましょう、と言うことです(笑)

仮に最初から上手く行かなかったとしても、その方がチャンスを拾える可能性はありますし、上達もしますし、やるべき活動が習慣化します。

成果を出すためには、やらなくても良いことは、やらない。

その代り、やるべきことを、しっかりやりましょう。

成果の出ない活動に時間を使うのならば、練習でも良いので、やるべきことに時間を回しましょう。

こちらも、短期間でこの様な成果を出せたのは、正しい方法で、やるべきことだけ行ったからですよ。

数字が全ての保険営業だからこそ、無駄を省き、徹底的に成果を求めて行きましょう。