保険営業でこれより怖いことなどないのですから、前に進みましょう。

先日、この様なメッセージをいただきました。

「加藤さんの仰る様に、一歩踏み出したことで少しずつ成果が出て来ました」

「私にあったのは失敗することへの恐怖で、なかったのは勇気でした」

このメッセージを読ませていただき、何だか嬉しくなってしまいました。

私は研修でもマニュアルでも、保険営業で成果を出すための方法をお教えしております。

しかし、実践されるかどうかは、本人次第です。

背中を押す様なお話はさせていただいておりますが、決意と決断は、ご自身でしていただく必要があります。

決意がなければ、実践されませんし、実践しなければ、成果は出ません。

いくら有効なノウハウをお教えしても、やらなければ意味はないですから、私のアドバイスなども無駄になります。

勇気を持って踏み出し、実践して下さったことで、私がお教えしたことが意味を持つようになるんですね。

ですから、この様なご報告は、本当に嬉しいのです。

いただいたご報告にもある様に、何かをする、何かを始める際には、誰でも少なからず、不安や恐怖感があるものです。

例えば飛び込みにしても、嫌な顔をされたらどうしよう?きつく断られたらどうしよう?怒られたらどうしよう?などと考えるものです。

その様な恐怖心から、ここで多くの方が足を止めてしまうのです。

当然、得られるチャンスもなく、見込み客も見つかりません。

しかし、考えて見てください。

仮に嫌な顔をされたところで、きつい断りを受けたところで、今後に影響があるでしょうか?

もしかしたら、その場ではちょっと落ち込むかもしれません(笑)

しかし、それから何かあるでしょうか?

その方から嫌がらせを受けたり、殴られたりしますか?

街で見かけても、こちらから声も掛けませんし、相手から掛けられることもないでしょう。

何の影響もないのです。

それなのに、必要以上に怖がる方が多いんですね。

それよりも、そこで足を止めてしまい、チャンスを得られず、数字も止まり、どんどん追い込まれることの方が、ずっと怖いと思いませんか?

収入もなくなり、食べて行けない状況になる方が、私はずっと怖いと思います。

最初は誰でも怖いものですが、何をするにしても、経験を積めば、必ず恐怖心は薄れて来ます。

それが、慣れなのです。

多くの方は、経験を積まず、慣れる前に辞めるので、苦手意識や恐怖心しか残らないんですね。

さらに、行動することで、必ずチャンスは拾えるようになります。

そのチャンスから成果を出せると、今度はこれが自信に変わります。

成果が積み重なることで、どんどん自信がつき、行動すれば成果を出せるという意識が出て来ます。

そうなれば、もう恐怖心などなくなるんですね。

ですから、まずは一歩踏み出し、行動する。

そして、まずは小さな成果でも良いので、一つ成果を出しましょう。

止まっていては、絶対に成果は出ませんからね。

食べて行けなくなるよりも怖いことなんてないのですから、前に進んでください。

成果を出すための方法が分からないという場合には、私のマニュアルをそのまま実践して見てください。

こちらで出し惜しみなしでお教えしております。

きっとすぐに、手応えを感じていただけますよ。