● 保険営業 飛び込み営業で見込み客を増やすコツ

いつもありがとうございます、加藤です。

今回は、飛び込み営業で見込み客を増やすコツについて、お話しさせていただきます。

まずは、簡単におさらいしてみます。

飛び込み営業で、お客さんが拒絶する理由は、警戒心があるからです。

全く知らない営業が、いきなりやって来るのですから、誰だって警戒します。

門前払いされるのも、ほとんどが反射的な断りなのです。

そして、お客さんが飛び込み営業で、最も嫌がるのは、しつこく売り込まれることです。

欲しいと思わない商品、必要性を感じていない商品やサービスを、いきなり売り込まれても、当然良い気分はしませんし、迷惑と感じることの方が多いでしょう。

これらを考えると、飛び込みで行うべきことは、

「売り込まずに、あなたを知っていただく」

ということになります。

飛び込みで上手く行かない方の多くは、お客さんの欲しいという気持ち育てる前に、商品説明や売り込みなどをしてしまっています。

そうすると、いつまで経っても断りだけが続いてしまうんですね。

商品説明や、商品のアプローチは、お客さんが関心を持ってからです。

まずは、興味、関心を持っていただけるように、お客さんを育ててください。

お客さんを育てるために、あなたがすべきことは、

「お客さんの役に立つ、あなたが出来ることを知らせる」

ことです。

例えば、

「現在加入されている保険に無駄があれば、無駄をなくし、必要な保障だけにして、保険料を下げるお手伝いが出来ます」

「取り合えず加入しているが、内容がよく分からないという場合には、無料で分かりやすくご説明させていただきます」

「昔入った保険で、入りっぱなしになっている保険に不安がありましたら、プロの目で、無料でアドバイスさせていただきます」

などなど。

お客さんにとって、役に立つ、メリットのあることが出来るということを、お知らせしてください。

そして、情報提供という形で、必要性を感じていただけるようなアプローチをすれば良いのです。

例えば、がんの年齢別罹患率や、がんの手術費用相場などを、チラシなどを併用し、情報提供します。

そして、お客さんの欲しいと言う気持ち、必要だという気持ちを育てて行ってください。

その後で、商品のアプローチになります。

まずは、あなたを知っていただくことです。

・ あなたの名前

・ あなたの会社

・ あなたの仕事

・ あなたの目的

・ あなたが出来ること

これらを、しっかりお客さんに覚えていただいてください。

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