保険営業 飛び込み営業での注意!効率が下がります。

今日は、飛び込みする際の注意点を、一つお話させていただきます。

たまにいただく質問に、「飛び込みでは、再訪する間隔をどの位あければ良いのでしょうか?」というものがあります。

これは、一概には言えませんが、多くの場合、3~14日ほどあけるのが良いかと思います。

と言うのも、お客さんも毎日のように営業に来られるのは、ちょっと嫌ですし、あまり間隔を空けると、印象に残らずに、覚えていない可能性も出てきます。

営業で大切なのは、あなたを覚えていただくことですから、忘れられてしまうと、効率が一気に下がってしまいます。

ですから、3~14日くらいの再訪スパンが丁度良いですね。

これは、どの位の期間で刈り取りに持って行くのか、狩猟型の飛び込みにするのか、農耕型にするのかなどでも変わって来ます。

ここで考えなければならないのが、どの位の飛び込み範囲にして、どの位の期間で回り切れるかです。

例えば200軒の飛び込み軒数、エリアを設定します。

この200軒を、5日で回って、5日サイクルで再訪するのならば良いですね。

しかし、1500軒なんて設定して、空き時間に飛び込みを行い、2ヶ月でまわるとなると、効率が落ちてしまいます。

ですから、あなたの活動出来る時間などを考えて、適正な軒数を設定してください。

そして、継続して行動してください。

中途半端に行っても、なかなか結果は出ません。

飛び込みは取れない、効率が悪いと言う方の多くは、中途半端に行動し、止めてしまう方です。

正しい方法で、継続して行えば、絶対に結果の出る方法ですから、しっかり取り組んで見て下さい。