保険営業 飛び込みアプローチ例

今日は、飛び込みでのアプローチの一例をお話しさせていただきます。

すぐに使えますので、お試しください。

飛び込みでのアプローチは、いくつもあります。

大きく分けて、

・ 商品個別の案内

・ 見直しを含めた、総合提案

などがあります。

「本日はがん保険のご案内に参りました」という個別提案や、「保険の内容確認をして見ませんか?」と言うような見直し提案などですね。

これらがベースになります。

どちらも有効話法があり、どちらの方法が良いと言う訳ではありません。

大切なのは、使い分けです。

同じお客さんに、毎回商品の案内だけをするのではなく、総合的な見直しをお勧めするなど、切り口を変えることも大切なんですね。

ここで、切り口を変えたアプローチの一例です。

分かりやすく、極端に言ってしまうと、

「保険に入りませんか?」

というアプローチから、

「保険に入りすぎていませんか?」

というアプローチに変えます。

個別商品の案内から、保険の無駄を無くすための見直しに変えてアプローチするなどですね。

この切り替えが、チャンスを広げることも多いのです。

例えばいつも回っているエリアで、商品の案内をしているが、どうしても反応が悪い場合など。

ここで諦めて次のエリアに行かずに、切り口を変えて、保険の無駄を削るということに集中したアプローチをしてみる。

そうすると、これまでとは違った反応が返ってくることも多いんですね。

アプローチは変わっても、見直しから商品の提案も出来ますから、結果的には同じです。

この様なアプローチの方法や、切り返し話法を沢山持っているというのは、大きな武器になります。

攻め方を変えればチャンスも増えますから、様々な角度からアプローチ出来るようにしてください。

また、こちらには、飛び込み実戦で使えるアプローチや、切り返し話法を詰め込んであります。

飛び込みに苦戦している方の、大きな力になります。

これからも続ける飛び込みですから、しっかり結果の出る方法を身につけてはいかがでしょうか?