保険営業 飛び込みなどでの白地開拓が嫌だという方は

● 保険営業 飛び込みなどでの白地開拓が嫌だという方は

いつもありがとうございます、加藤です。

保険営業を始めたばかりの方や、紹介での繋がりが少ないという方は、飛び込みなどでの白地開拓が嫌だ、辛いと思っていることでしょう。

出来ることならば、紹介で繋がって、数字をあげたいと思うはずです。

誰もがそう思いますし、それが保険営業での理想形です。

ですから、最終的には、その流れを作ることが必要になります。

しかし、最初からその流れを作ることは難しいものです。

始めた当初から、ベースが十分にあるという方は別ですが、その様な方は、極一部の方でしょう。

紹介をメインに繋がって行くために大切なのは、まずは紹介をいただくための元が必要になります。

紹介という枝葉を多く出すには、元となる幹が太い必要があるということです。

始めたばかりの方や、紹介が出ないという方の多くは、この幹が細いのです。

ですから、幹を太く育てながら、枝も出るようにしなければなりません。

その幹を育てるということが、飛び込みなどでの白地開拓で、お客さんを増やすということです。

紹介で繋がって行きたいと思うのならば、これはどうしても避けられないことです。

しかし、この様にも考えられませんか?

「今頑張っている飛び込みなどでの白地開拓は、将来紹介で繋がって行くための準備」

そう考えると、前向きに頑張れるのではないでしょうか。

後で楽をするためには、今頑張らなければならないんですね。

私は効率的な営業方法はお教え出来ますが、何もせずにお客さんが増えて行くような、楽で、魔法のような方法は知りませんので、お教えすることは出来ません。

今、トップセールスと呼ばれている方々だって、その苦労した道は、皆さん通って来た道なのです。

今やらなければならないことから逃げないでください。

今大変でも、必ず将来に生きて来ますからね。