保険営業 飛び込みで重要なのは「数」と「精度」です。

最近は朝晩の寒暖差が大きいですね。

風邪などひかない様にご注意ください。

ただ、この時季は飛び込みも非常にやりやすい気温ですから、大事にしたいものです。

これから冬になり、雪が降ったりみぞれになったりすると、飛び込みも大変になりますし、モチベーションも落ちやすくなりますので、今の動きやすいうちに、どんどん回って、見込み客を増やしておきましょう。

飛び込みで重要なのは、「数」です。

飛び込みは、回った先全ての方が見込み客になるわけではありません。

全く保険に興味も必要性も感じないという方も、当然おります。

その様なお客さんを、一から興味を育て、必要性を感じていただくまでに育てるのは、非常に時間と労力が必要になることが多いのです。

それならば、既に多少の興味や必要性を感じている方、既に何らかの保険に加入していて、見直しのチャンスのある方を探した方が、効率的です。

この様なお客さんにお会いするためにも、数をこなし、足で探して行くことが大切になります。

そして、その様なお客さんにお会い出来れば、今度はお客さんを育てるために、再訪を繰り返すことになります。

飛び込みは、1回で面談、契約まで進めることは、まずありません。

ですから、再訪を繰り返す必要もありますので、その訪問も含めて、数が重要になるのです。

ちなみに、極論で言えば、数を限界まで増やし、休みなく行えるのであれば、初回訪問だけで、既に強く必要性を感じているお客さんだけを探すことで、数字をあげることは出来ます。

いわゆる、狩猟型の飛び込みですね。

しかし、これはお勧め出来ません。

本当に限界まで数をこなさなければならなくなりますので、体力的にも辛いですし、当たり外れが大きくなり、数字も安定しません。

ですから、常にお客さんを育て、刈り取れる案件を安定して増やせる、農耕型の飛び込みをお勧めします。

継続して活動し、数を回るというのが、飛び込みでは重要になります。

そしてもう一つ、数と同じく重要なのが、「精度」です。

飛び込みは、下手な鉄砲では当たりません。

数だけこなし、ひたすら回れば、たまにまぐれ当たりはしますが、そんなまぐれはなかなかありません。

農耕型にしても、狩猟型にしても、アプローチの精度が高くなければ、チャンスは掴めないんですね。

精度を上げるには、やはり「方法」が重要になります。

10軒まわって1件の見込み客を見つけられる精度があるのか。

100軒まわって1件の見込み客を見つけられる精度なのか。

結果的に、もの凄く大きな結果の違いになります。

飛び込みでは、出来る限り、「労力」<「成果」にしなければなりません。

頑張って動いた分、ちゃんと成果を出せるようになりましょう。

もしかしたら、今行っている飛び込み、精度が低すぎませんか?

頑張って動いても、成果に繋がっていないという状況ではありませんか?

もしもそうならば、このまま続けても、きっと飛び込みは辛いままです。

飛び込みで面白さを感じられるのは、ちゃんと成果が出せた時です。

成果が出せない飛び込みは続けられませんから、精度を上げて、しっかり成果の出る方法で行いましょう。

正しい方法でしっかり頑張れば、この様に、ちゃんと成果は出る様になりますよ。

動きやすい今の時期だからこそ、正しい方法に切り替えて、成果を出して見ませんか?