保険営業 飛び込みで断られてばかりだと落ち込む方は

今日は、勇気を出して飛び込みしたが、断られてばかりで上手く行かない。

落ち込んでしまう、飛び込みで結果を出すのは無理なのではないか、何て思ってしまう方に、しっかり頭に置いていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

飛び込みを始めたばかりの方や、慣れていない方は、飛び込みでの断りがとても辛く感じるかと思います。

今、飛び込みでガンガン結果を出してきている方でも、ほとんどの方が、それを経験しています。

誰もが通る道ですから、落ち込まないで下さい(笑)

しかし、断りが続くと、これから先が不安になってくることと思います。

そんな不安や、なかなか結果が出ないという状況から、ここで止めてしまう方が多いのです。

結局、1、2度訪問し、ダメだと諦める。

これ、上手く行かなくて当然です。

飛び込みは、余程タイミングが合わない限り、1、2度の訪問で上手く行くことはありません。

それはなぜか。

お客さんに警戒心があるからです。

ちょっとお客さんの立場で考えて見てください。

ほとんどの方がそうですが、いきなり現れたスーツ姿の人間から詳しく話を聞こう、何かを買おうとは思わないはずです。

もちろん、丁度欲しいと思っていた!何て場合は別ですが、そんなタイミングはなかなかありません。

そして、これも当たり前のことですが、警戒心を持っている相手に対し、いくら売ろうとしても上手く行きません。

ですから、まずは警戒心を解くことが大切なのです。

では、この警戒心はどの様にすれば解けるのか。

接触回数を多くするのです。

会う、話す回数が増えれば、警戒心は和らいで来ます。

例えば、毎朝行う散歩やジョギングを想像して見てください。

向こうから、同じように散歩している人がやって来ます。

最初は警戒心もあり、軽く会釈します。

相手も会釈してくれた。

次の日も向こうからやって来たので、今度はおはようございますと挨拶した。

相手も挨拶してくれた。

それを何度か繰り返しているうちに、自然に警戒心が無くなっています。

ここまでくれば、「今日は天気が良いですね」なんて話すことにも抵抗が無くなって来るはずです。

これと同じなんですね。

毎朝散歩している方、毎回情報を持って来てくれる保険の営業、その様に認識するようになるのです。

警戒心が薄まれば、話も聞いてくれる可能性が高くなります。

ですから、まずは接触回数を増やし、警戒心を解いて下さい。

それと同時に、情報提供という形で、お客さんの「必要だ!」という気持ちを育てて行くのです。

これが飛び込みの基本になります。

たった数回で飛び込みは売れないと思わずに、この事を頭に置いて、継続して見てください。

きっと見込み客が見つかりますからね。