保険営業 飛び込みでも面談でも使える、警戒心を和らげる有効話法

今日は、大きめのご契約をいただける予定です。

9月の後半戦、どこまで伸ばせるか楽しみです。

今日は、飛び込みでも面談でも有効な、お客さんの警戒心と緊張感を和らげる話法を一つ、お話しさせていただきます。

面談の際にしても、お客さんは少なからず営業に警戒心を持っています。

飛び込みの場合は、特にそれが強いでしょう。

必ず身構えているものなんですね。

この警戒心をいかに和らげて、話をしていただくか、話を聞いていただくかが、重要になります。

では、なぜこの様な警戒心を持つのでしょうか?

それは、

「売り込みに対する警戒」

これが大きな原因です。

話を聞いて見ようとは思うが、売り込まれそうで嫌だという気持ちがあるのです。

ですから、ちょっとでも売り込み臭さが出ると、一気に警戒心が強くなるんですね。

そうなると、なかなか思うように話が進まなくなるのです。

この警戒心を和らげる一言があります。

「保険に加入して下さいというお話ではありません」

「無理にお勧めする気はございません」

「必要ないと思ったら、いつでも仰ってください」

この様な一言です。

最初にしつこく売り込む気などないということを、お客さんにお話ししてしまうのです。

この一言が有るか無いかで、お客さんの警戒心の強さは大きく変わります。

特に飛び込みで、その違いが分かると思いますよ。

ちょっとした、本当に簡単な一言ですが、効果はとても大きいものです。

いきなり門前払いされるのと、ちょっとでもお話し出来るのとでは、今後の進展も大きく変わりますからね。

簡単でお手軽ですから、ぜひ使って見てください。

こちらもお客さんの緊張、警戒心を取りながらアプローチ出来る有効話法です。

併せて使って見てくださいね。