保険営業 飛び込みでの注意!お客さんの警戒心が上がります。

今日は、個人宅への飛び込みで注意しなければならないことについて、お話しさせていただきます。

これは、無意識に行っている方が多いのですが、お客さんの警戒心が一気に上がってしまいますので、注意が必要です。

飛び込みでは、お客さんのお宅のインターホンを押すことから始まることがほとんどです。

今は、カメラモニター付きのインターホンも多いですよね。

ここで注意が必要です。

あまりカメラに近づきすぎないでください。

しっかりお客さんが、あなたの姿を確認出来るようにしてください。

たまにこの様な考えをしている方がおります。

ハッキリ姿を確認されると、警戒して出てくれないだろう、という考えです。

インターホンにスーツ姿の人間が立っていたら、門前払いされるだろうな、何て考えているのです。

これ、全く逆です。

お客さんからすれば、モニターで確認出来ない方が、ずっと警戒します。

ですから、一歩引いて、お客さんが確認しやすいようにしてくださいね。

また、インターホンを押したら、一歩引くことも大切です。

例えば、直接お客さんが玄関に来て下さった場合、ガラス越しに営業の姿がビッタリ迫っている姿が見えた場合、どうでしょうか?

玄関を開けたら、目の前に営業が立っていたら、どうでしょうか?

もの凄く驚きますし、警戒しますよね。

あまりに近づいていると、お客さんの警戒心が強くなってしまうのです。

ですから、インターホンを押したら、一歩引いて待ちましょう。

これは基本になりますが、大切なことですから、無意識に行ってしまっている方は、ご注意ください。

また、飛び込みではこちらにも気をつけてくださいね。