保険営業 飛び込みが辛い方は、考え方を変えて見ましょう。

今日は、飛び込みが辛くて、どうしても足が前に出ないという方に、ちょっと考え方を変えていただきたいと思います。

飛び込みで辛いのは、ご存知のように、お客さんの冷たい断りです。

笑顔で応対してくれて、話を聞いてくれる方がほとんどならば、飛び込みも辛くはないでしょうが、残念ながら、ほとんどが冷たく、話を聞かずに拒絶されます。

この断りが続くと、自信もなくなり、心が折れてしまうのです。

しかし、中には話を聞いてくれて、ご契約下さる方もおられます。

この様なお客さんを、数をこなして、足を使って探すわけです。

この様な活動を、宝探しだと思って見てください。

なかなか見つからないお宝ですが、確実に存在します。

あちこちに散らばっているのです。

それを探すのが、飛び込みです。

最初からはずれが多いことを覚悟して、割り切って行けば、それほど辛くもないでしょう。

断られたからと言って、いちいち落ち込まず、違う場所を探しに行けば良いのです。

回るエリアを決めて、

「今日はこのあたりを探して見よう!」という様に決めて、探していない場所がないように、探索エリアを潰して行きましょう。

また、よく探して見るのは大切ですが、よく探したのに見つからなかった場所を、いつまでも探していても、見つからないものは見つかりません。

脈がないお客さん、難しいお客さんをいつまでも追っていても、徒労に終わります。

よく探して見て(何度か訪問して見て)も見つからなかったら、次の場所を探して見ましょう。

ただし、チラ見(たった一度の訪問)では気がつかないこと、見落としてしまうことも多いですから、よく探して見てくださいね。

何度もお話ししておりますが、紹介訪問で断るのは、お客さんの警戒心が強いからという場合が多いのです。

あなたの周りには、宝が一杯あります。

どこにあるかは分かりませんが、必ず宝はありますから、足を使って探して見ましょう。

連続で見つかることも、良くありますよ。

モチベーションの維持が大切な飛び込みですから、楽しみながら行いましょう。

ただ、この宝の見つけ方には、上手い方と下手な方に、大きな差があります。

これがいつもお話ししている、「正しい方法」で活動出来ているかどうかです。

間違った探し方では、いつまで経っても見つかりません。

正しい方法で、お宝探しのプロになって下さいね(笑)

正しい方法は、こちらでご紹介しております。

お宝の見つけ方はもちろん、お宝(紹介)を増やす、錬金術までお教えしていますよ。