保険営業 飛び込みが苦手な方は、こんな事を思っていませんか?

今回は、飛び込みが嫌だと言う方にご覧いただき、ちょっと意識を変えていただくための記事です。

基本的なことなのですが、飛び込みに対しての拒絶反応が薄まると思いますので、苦手な方は、頭に置いていただければと思います。

飛び込みが嫌いな理由は色々あります。

緊張するのが嫌だったり、怒られそうで怖い、お客さんの冷たい対応や、門前払い。

理由は一つではないかもしれませんし、人それぞれです。

様々な理由の中でも、飛び込みが嫌いな理由で多いのは、お客さんの強い断りがあるということです。

「保険は要らない!」「迷惑だ!」「もう来ないで下さい!」

この様に直接言われることもあれば、明らかに不機嫌な態度や、悪人を見るような冷たい目で見られるなど、口には出さないが、明らかに拒絶しているのが分かる場合もあります。

新人さんや初心者の方は特にですが、この様なお客さんに会うと、一気にモチベーションが下がってしまいます。

モチベーションが下がるだけならばまだ良いのですが、飛び込みすること自体が怖くなってしまったり、今後も全くモチベーションが上がらなくなってしまうこともあります。

結局飛び込みしなくなってしまうんですね。

飛び込みで大切なのは、高いモチベーションを維持し、行動することです。

モチベーションが低ければ、行動しませんから、まずは意識から変えなければなりません。

飛び込みが苦手、怖いと言う方ほど、この様な考えをしてしまっています。

「飛び込んだ先の方、皆さんから話を聞いてもらい、契約をしていただく」

これ、無理ですよ(笑)

無理と言うよりも、そんな非効率なことをしなくても結構です。

難しいお客さんを、一生懸命に追う必要はありません。

もっと話を聞いてくれる、話を聞いてもらえる状況にしやすいお客さん、関心を持っているお客さんを追えば良いのです。

このブログでも何度かお話ししていますが、私は営業を農業に例えています。

農業では、まずは土を耕して、種をまきます。

これは営業で言えば、飛び込みなどの、見込み客を見つけるため、増やすための活動になります。

それから、芽が出てきて、その芽を育てていくことになります。

これは、訪問回数を重ね、情報提供などをしながら、お客さんに興味を持っていただくなど、芽を育てる様に、お客さんを育てていくことです。

ただ、農業では、全ての種から芽が出て、順調に苗が育つわけではありません。

中には芽が出なかったり、育たない苗も出てきます。

これが、営業で言うと、難しいお客さんであったり、見込み客になり辛いお客さんということです。

農業では、その様な苗を、早い段階で引き抜き、間引きます。

なかなか育たない苗をそのままにしておくと、しっかり育っている有望な苗に行くはずの栄養も吸ってしまいます。

これが、営業で言えば、見込み客にならないお客さんに、いつまでも時間を使うと言うことです。

そんな時間を使うくらいならば、育ちの良い、見込み客になりやすいお客さんに、もっと時間も労力も使うべきなのです。

そう考えると、全ての方を見込み客にする必要はないと思われるのではないでしょうか?

ちょっと気持ちが楽になりませんか?(笑)

難しいお客さんは、早めに見切ってしまって結構です。

ただし、これだけは勘違いしていただきたくないのですが、楽な方に逃げるということではありません。

難しいお客さんだけを見切るということです。

まだまだ育ちそうな苗、お客さんは、しっかり育ててくださいね。

断られたからといって、すぐに見切ってしまっては、見込み客は育ちませんからね。

ここは勘違いしないで下さい。

そして、有望な苗を絶えず育てて行くことが大切ですから、常に種まきを行う必要があると言うことも、しっかり覚えておいてください。

ちなみに私が書き上げたマニュアルでは、総合的な営業ノウハウを学べますが、飛び込みに関しても、しっかり章を設けて解説しております。

紹介で繋がるための、ベースになるお客さんを確保するまでの営業の基本になる活動ですから、力を入れている章です。

飛び込み初心者の新人さん達にもお教えし、しっかり結果を出して来たノウハウですから、きっと力になると思います。

もちろん飛び込みだけではなく、そこから紹介をいただき、どんどん紹介で繋がって行くノウハウも詰め込んでありますよ。

しっかり実践するという方だけ、ご覧になって見てください。

私、加藤の保険営業ノウハウを詰め込んだマニュアルは、こちらです。

この様なご感想とご報告もいただけております。