保険営業 面談で話が上手くまとまらない方は

今日は、お客さんとの面談などで、上手く話がまとめられないという方に、しっかり頭に置いていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

面談まで進んだは良いが、思う様に話を進められず、伝えたいことがしっかり伝えられなかった、という思いをされたことのある方は、多いかと思います。

あれも伝えたかった、これもお話ししたかった、と思っていたのに、お客さんの話が横にずれたりして、結局横にそれた面談になってします。

折角面談まで進めたのに、もったいないですよね。

面談では、もちろんあなただけがお話しする訳ではありませんから、お客さんの話を聞きながら、流れをコントロールしなければなりません。

話がまとめられない方は、横にそれた話を、元に戻せないんですね。

ですから、一度それると、どんどんそれてしまい、本筋に戻せなくなってしまうことが多くなるのです。

これを防ぐためには、まず、お客さんに伝えなければならないことを、頭の中でまとめておきましょう。

箇条書きにして、それを読んで、頭に入れておくのが良いでしょう。

そして、話す順番も決めておきます。

この様にしておくと、話がぞれても、元に戻しやすくなります。

お話ししなければならないことを、点と考えてください。

一つの点を通ったら、次の点を話すというイメージです。

点と点を繋ぎ、線にしながらゴールを目指しましょう。

これだけで、大分話をまとめられるようになります。

これが面談の基本になります。

ロープレなどでも、意識して行って見てくださいね。

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