保険営業 重要!飛び込みでの「軒数」と「精度」の関係

今回は、飛び込みでの「軒数」と、「精度」の関係について、お話しさせていただきます。

ちょっとこれを考えてみてください。

例えば飛び込みで、毎月5万円の保険料をあげることを目標としたとします。

お客さん一人で、1万円の保険料をいただける予定ならば、5人のお客さんからご契約いただかなければなりません。

では、あなたが一人のお客さんにご契約いただくには、平均でどれ位の軒数を飛び込みしなければならないでしょうか?

200件に1件、100軒に1件など、皆さん違うかと思います。

これ、単純に初回訪問だけで考えても、飛び込みする軒数に大きな違いが出てきます。

仮に200軒に1件だとしたら、5件の契約をいただくには、毎月1000軒の飛び込み訪問軒数が必要になります。

そこからさらに訪問を重ね、お客さんを絞り、育て、契約に進むわけですから、訪問軒数はもっと上がります。

これが300軒に1件の精度の方ならば、ますます大変になってきます。

つまり、飛び込みの軒数を減らし、労力を少なくするためには、精度が重要になるのです。

精度が低ければ、数を増やすしかありません。

逆に、精度が高ければ、数を減らしたり、同じ労力でも、今以上の数字を目指せると言うことです。

いかに効率良く、効果的にお客さんを見つけ、契約まで進めるのか。

飛び込みでは、これが大切です。

さらに、飛び込みでご契約いただいたお客さんから紹介をいただき、繋がるということが出来なければいけません。

これが出来ないと、いつまで経っても飛び込みメインの活動をしなければなりません。

そうなると、圧倒的に労力と時間がかかってしまい、限界が来ます。

大切なことなので、もう一度お話しさせていただきます。

飛び込みで大切なのは、効率的で効果的な方法で、精度を上げることです。

そして、飛び込みに限らず、保険営業で欠かせないのは、お客さんからの紹介という枝葉を広げることです。

常にお客さんとの繋がりを意識してくださいね。

ちなみに私が書き上げたマニュアルですが、効果的な飛び込みから、紹介をいただく仕掛けまで、しっかり詰め込まれております。

効率的な営業活動をするためにも、今のうちから習得されてみてはいかがでしょうか?

その方法は、こちらで詳しく解説されております。

折角頑張って行動するのですから、しっかり結果の出る方法で活動しましょう。

実際に頑張って下さっている方々は、この様なご感想を下さっております。