保険営業 重要!売れない飛び込みの原因は○○するからです。

● 保険営業 重要!売れない飛び込みの原因は○○するからです。

おはようございます、加藤です。

最近、我が家のチビは、英語の勉強のDVDをよく観ています。

今聞いたことを、すぐに口に出します。

これが大人の聞こえ方と違う様で、意味は分からないにしろ、発音はそれっぽいんですね。

単語もどんどん覚えて行きます。

この成長速度は、本当に羨ましいですね。

ちなみに私は英語を話せませんので、チビと一緒に同じレベルで勉強しようかと思います(笑)

本題です。

今日は、飛び込みで成果があがらないという方に、しっかり頭に入れていただきたいことについて、お話しさせていただきます。

まず、この基本を頭に置いて下さい。

人は、知っている人から、ものを買おうと思います。

知らない人からは、なかなかものを買おうとは思わないんですね。

ですから、飛び込みで大して面識もないうちに「この保険どうですか?」「お話を聞いてくれませんか?」何て言っても、断りが入ってしまうんですね。

売れない飛び込みの原因は、お客さんがあなたのことをよく知らないうちに、無理に売ろうとするからです。

最初からものを売ろうとすれば、「結構です!」「要りません!」と言われるのは当然です。

あなたのことを知りませんから、警戒心が強いのです。

そして、最初から強い断りを受ければ、次に繋げなくなるんですね。

ですから、最初の目的は、自分を覚えていただくことにしてください。

同時に、チラシなどを使って、お客さんの関心、必要性を育てて行きます。

しつこく話を詰めたり、売り込み臭い話はいけません。

ご挨拶と情報提供をし、サッと退いて来ます。

それを繰り返し、接触回数増やします。

接触回数が増えるほど、お客さんとの距離は縮まります。

いつも情報を持って来てくれる保険屋さんだと覚えてくれれば、話を聞いて見たいと思ったら、きっとあなたに声を掛けてくれますよ。

他の知らない保険屋さんが来たところで、知っているあなたに相談しようと思いますからね。

どこかのショップで聞くよりも、「今度いつもの保険屋さんが来た時に聞いて見よう」と思います。

必要だと思った時に、思い出していただける様にしてください。

よく書籍やマニュアルなどで、「初回訪問から売れる!」「初めてのお客様でも成約率90%!」なんてキャッチコピーのものを見かけますが、そんなの無料の商品でも無理ですよ(笑)

稀に、「丁度保険を検討していたところだ」という最高のタイミングのお客さんにお会いしますが、そんなに会えるものではありません。

その様なお客さんだけを見つけに行く狩猟型の飛び込みは、安定しません。

きちんとお客さんを育て、刈り取れる飛び込みをして下さいね。

それが出来ると、この様に結果はしっかりついて来ますよ。