保険営業 重要!効率的な飛び込みでの再訪間隔

● 保険営業 重要!効率的な飛び込みでの再訪間隔

おはようございます、加藤です。

今日は、効率的な飛び込みでの再訪間隔について、お話しさせていただきます。

これまで何度もお話ししてまいりましたが、飛び込みで大切なのは、継続した訪問です。

しつこく詰めず、売り込まず、情報提供という形で、何度も足を運び、あなたを覚えていただくと同時に、お客さんの「必要だ」という気持ちを育てることが大切です。

しかし、継続訪問と言っても、一体どれ位の間隔を空けて再訪すれば良いのだろう?

そんな疑問をお持ちの方も多いかと思います。

この再訪間隔というものは、非常に大切です。

あまりにも間隔が短いと、お客さんは売り込まれているという思いを持ったり、詰められているという思いから、警戒心を持ってしまいます。

しかし、あまりにも間隔が空いてしまうと、今度はあなたのことを忘れてしまいます。

印象付けが弱くなってしまうんですね。

ですから、丁度良い間隔が大切なのです。

私の場合、集中的に飛び込みするのならば、3~5日のスパンにします。

普通に回るならば、10日前後が丁度良いかも知れません。

長くても、2週間で再訪出来るようにします。

これを、出来るだけ同じ間隔で、繰り返します。

2日開けてから訪問し、次は2週間開けて~次は5日開けて~というのではなく、出来るだけ同じ間隔で行いましょう。

その方が、お客さんに効果的に印象付けられます。

また、ご自身で設定したエリアが広すぎて、再訪間隔が極端に長くなってしまう場合、エリアの設定をやり直してください。

まずは2週間程度で回り切れるように設定します。

そして、継続的に情報提供し、見込み客とそうでない方を分けます。

その後は、見込み客になると思った方を残し、訪問を続けます。

育ったお客さんを、落とし込むわけです。

そして、また2週間で回り切れるエリアを設定します。

そのエリアでも、また同じです。

そうすることで、今後も追うべき濃い見込み客を確保しながら、新たなエリアでも見込み客を増やして行けます。

きりが良いからと回り切れない範囲を設定しても、効率が落ちてしまいますので、きちんと回り切れるエリアを絞って、集中的に飛び込みして下さいね。