保険営業 重要!初回飛び込みでお客さんが断る理由

今日は、飛び込みでの初回訪問で、お客さんが断りを入れる理由について、お話しさせていただきます。

基本的なことなのですが、これをしっかり頭に置いていないと、飛び込みから見込み客は増えませんから、注意が必要です。

初回訪問でお客さんが断りを入れる理由は、

「あなたを知らないから」

です。

当たり前ですが、玄関を開けたら初対面のスーツ姿の人が立っていた。

驚きますし、警戒もしますよね(笑)

そんな状況で何かをお勧めしても、まして売り込みなんかしたら、当然断られます。

ですから、初回訪問で断りが入るのは、ある程度当たり前だと割り切って下さい。

しかし、いつまでもこのままではいけません。

初回訪問で話を聞いていただけなくても、2回目、3回目の訪問で少しずつ話を聞いていただく態勢を作っていく必要があります。

そのためにはどうするか。

まずはあなたを知っていただくことが大切です。

あなたを知っていただき、お客さんの警戒心を解いて行くことが必要になります。

間違っても売り込みなどしないでくださいね。

まずは、自己紹介。

その際、あなたが出来ること、お客さんの役に立てることを、力になれることをお話しして下さい。

簡単な一例ですが、

「〇〇保険の〇〇と申します。

保険料が高くて困っている、自分の保険が分からない、保険の整理をしたい、そんな問題解決のお手伝いをさせていただいております」

このようなベースに、肉付けして行きます。

簡単に何屋さんか覚えていただきましょう。

初回は無理に話を進めようとしなくて結構です。

まずは自己紹介です。

そして、次の訪問では、お客さんの役に立つような情報をお届けしましょう。

これを続けて、警戒心を解きつつ、距離を縮めます。

情報提供という形で、お客さんの「欲しい」「必要だ」という気持ちを育てて行くのです。

飛び込みで見込み客が増えない、門前払いばかりだという方の多くは、初回訪問で諦めているんですね。

飛び込みのポイントは、継続訪問です。

初回訪問で商品やサービスの話を聞いてくれないのは当たり前と割り切り、自分を覚えていただくことに集中してください。

そして、2回目以降は情報提供。

決して売り込みはしないでくださいね。