保険営業 重要!また会いたいと思っていただけていますか?

雪の影響で、本当に動きにくい日が続いておりますね。

喜んでいるのはチビだけです。

庭で雪にまみれて遊んでいますが、寒くないのでしょうか・・・?

大人は遠慮したいですね(笑)

本題です。

保険営業では、お客さんとの繋がりを切らないことが大切だと、お話ししてまいりました。

その場で契約にならなくても、必ず次回お会いいただけるようにしておかなければなりません。

お客さんは、接触回数の多い営業から、何かを買ったり、契約しようとします。

そして、必要だと思った際には、接触回数が多く、良い印象を持っている営業を思い出します。

ですから、繋がりを切らず、何度も接触することが大切です。

繋がりを切らないための方法や仕掛けは色々ありますが、いずれの方法でも、大前提となるのは、

「好印象」

です。

印象が悪い営業では、また会いたいと思いません。

いくら話が分かりやすく、役に立つ話をしてくれる営業でも、感じが悪ければ、もう会いたいと思いません。

ですから、また会ってあげようと思っていただくには、まずは好印象を持っていただくことが大切です。

好印象と言っても、色々な要素があります。

それらの要素の中でも、お客さんが強く好感を持つのは、

「誠実さ」

です。

単純な話、例えば面談が終わったら、しっかり頭を下げてお礼を伝える。

玄関を出る際には、深々とお辞儀し、敷地を出る際には、再度振り返り、お辞儀する。

お客さんが見ていようがいまいが、必ず行います。

そして、すぐに面談のお礼のハガキを出す。

この様なことをされて嫌がる方はおりません。

誠実で一生懸命な営業、しっかり礼節を守る営業だと感じ、グッと好感を持ちます。

ですから、また必要になった際には、その営業にお願いしようと思う訳です。

多少話が分かりづらくても、まだまだ上手く話が出来なくても、お客さんからすれば、感じの悪い営業や業務的な営業より、ずっと良いんですね。

これは日頃の営業活動で、常に頭に置いていなければなりません。

ご自身の活動を振り返り、お客さんはどの様に思っているのかを考えてください。

印象が悪いことは改善し、これをされれば嬉しいな、ということを、行動に取り入れてくださいね。