保険営業 重要!これをすると、行うべきことが見えてきます。

今回は、保険営業の基本ですが、もの凄く大切なことについて、お話させていただきます。

以前より何度も、営業はただ闇雲に行動しても売れませんとお話してまいりました。

闇雲に、思いつくままに行動しても、非効率で数字は伸びません。

それどころか、全て空回りしてしまったり、お客さんを不快にさせてしまうことすらあります。

ですから、しっかり考えて、行動する必要があるんですね。

もちろん、考えるだけで行動しないと言うのでは無意味ですが。

では、どの様な行動、活動をすれば良いのか。

お客さんの立場に立って考えると、やるべき事が見えてきます。

例えば、今、あなたのお客さんは、あなたや他の事に対して何を思っているでしょうか?

お客さんの立場に立って、客観的に考えてみてください。

・ いつも定期的に情報をくれる、頼りになる営業だな

・ 全然フォローもしてくれないな・・・

・ 何か最近、全然顔を見ていないな・・・

・ 昨日の面談はためになったけど、加入は迷うな・・・

・ 話してみたら、結構感じの良い営業だったな

・ 何だか元気もなく、暗い感じの人だったな・・・

・ 元気で大きな声の人だったな(笑)

色々あるかと思います。

良い事も悪い事も様々ですが、いずれにせよ、改善することも、さらにプラスにすることも見えてきます。

頼りになる営業だと思っていただけているのならば、紹介に繋げられるにはどうするかを考える。

全然フォローしてくれない、顔を見ていないと思うのならば、フォローの手紙や電話をしてみる。

面談したが、迷われていると感じたのならば、背中を押すには何をすれば良いのか考える。

感じの良い営業だと思っていただけたなら、さらに好感を持っていただけるにはどうすれば良いのか考える。

それがヒントになり、行動すべきことが見えてくるんですね。

何をするにも、その行動がお客さんにどのように思われるのか、お客さんはどう感じるのかを考えることが大切です。

単純ですが、もの凄く大切なことですから、習慣にしてください。

当たり前だと思っていることほど、出来ていないものですからね。

そうすれば、飛び込みで売り込むようなこともなくなりますし、門前払いされる可能性も、グッと低くなりますよ。

こちらも非常に大切なことですので、ご覧になって見てください。