保険営業 重要!これがなければ保険に入ろうとは思いません。

今回は、いつもご契約いただくまで時間が掛かり、延び延びになってしまう。

アポのキャンセル率も高く、解約率も高いという方に、しっかり頭に置いていただきたい、大切なことについて、お話しさせていただきます。

これらの悩みを抱えている方も多いでしょう。

特に、なかなか話が進まずに、延び延びになってしまうという方は多いかと思います。

この様な状況になってしまうのは、一つ共通する原因があります。

それは、

「保険の優先順位が低い」

ということです。

優先順位が低いので、延び延びにもなってしまいますし、解約率も高くなってしまうのです。

例えば、保険も検討しているが、車の買い替えも検討しているという場合。

保険の優先順位が低く、車の優先順位が高ければ、検討の順番も、保険は後回しになります。

何となく保険は必要だと思っているが、今は保険にお金を回すよりも、車のローンが先。

今加入している保険を解約して、返戻金で車の頭金にしよう。

こんなことを思ってしまうんですね。

ですから、保険の話が延びてしまったり、流れてしまうのです。

優先順位が低ければ低いほど、契約には辿り着かなくなるのです。

保険屋さんとの約束があったが、飲みに誘われたのでキャンセルで~という様に、簡単にキャンセルされることもあるんですね。

この様なことにならないためには、逆に優先順位を上げれば良いのです。

では、どの様にすれば、優先順位が上がるのか。

「リスクを明確にイメージしていただく」

これが重要になります。

例えば、明日自分に万が一のことがあったら、家族はどうなるのか。

住んでいる家はどうなるだろう?

今の貯蓄で生活出来るだろうか?

子供は高校や大学に行ける?

妻の収入はどうなるだろうか?

などなど。

これは、実際に起こりうることです。

それをしっかりイメージしていただきます。

このイメージが明確なほど、優先順位は高くなります。

お客さんは、「危機感」を持たなければ、保険に入ろうとは思わないということを、しっかり頭に置いて下さい。

「保険屋は不安を煽って契約させようとする」こんなことを言われる方がおりますが、違います。

不安を煽っているのではなく、実際に直面する事実をお話しし、対策方法をお話ししているのです。

この様なことを言われる方は、大抵は現実から目を背けたいという考えなのでしょう。

考えれば不安になるから、考えないようにするんですね。

もちろん中には、現実と乖離した情報で、悪意を持って不安を煽るものもいるかも知れませんが、まじめにお役に立とうとしている保険屋だって多いということを、ご理解いただきたいと思います。

我々保険営業は、お客さんが直面するリスクに備える方法をご提案する仕事です。

しっかりリスクを考えていただき、気づいていただけるお手伝いをしましょう。

こちらの記事も、非常に重要なことですから、併せてご覧になって下さい。