保険営業 重要!この悪循環は自分で変えるしかありません。

今回は、スランプと悪循環の違いについて、お話しさせていただきます。

営業と言う仕事を続けていれば、必ず好不調の波は出て来るものです。

いつも通り頑張っているのだが、なぜか思う様に数字があがらない。

自分では必死に頑張っているつもりだが、結果が伴わない。

原因が分からないスランプは、本当に辛いものです。

どんどん焦って来て、それが知らず知らずに売り込み臭くなってしまい、ますます売れなくなってしまうという流れになってしまいます。

もしもスランプだと感じたら、一度今行っている活動や、これから行おうとしている活動を、お客さんの立場で考えて見てください。

どう感じますか?

もしも売り込み臭かったり、不快に思うようなことがあれば、それを改善して見ましょう。

まず、売ろう、契約してもらおうという考えを取ってしまい、お客さんの喜ぶこと、満足していただけることを考えて見ましょう。

この様な活動をすることで、少しずつ元の流れに戻って来るものです。

焦って売り込んだり、強引に話を進めようとしたりすると、どんどんマイナスになりますから、要注意です。

このスランプは、原因が分からないことも多いものです。

単にタイミングが合わなかっただけということもあります。

しかし、自分で作り出してしまった悪循環というものもあります。

行動量を落としてしまい、チャンスが少なくなり、数字があがらなくなる。

そして、モチベーションが下がり、ますます行動量が落ち、チャンスが減って、数字もあがらなくなる。

これを繰り返し、どんどん悪循環にはまって行くんですね。

完全に自分に原因がある訳ですから、スランプよりも達が悪いです。

しかし、原因が分かっている分、抜け出す方法も分かりやすいものです。

この悪循環は、自分で作ってしまったものであり、抜け出すのも自分で抜けるしかありません。

抜け出すには、とにかく活動量を増やしましょう。

厳しい言い方ですが、ゴチャゴチャ考えて、モチベーションが上がらない何て言い訳し、甘えている暇があったら、とにかく動くことです。

もちろん、売り込み臭さい営業や強引な営業は、なしです。

とにかく動いて、チャンスを拾うことでしか改善しませんから、そのことを頭に置いていただければと思います。

行動量を増やし、チャンスが増えて来て、数字もあがって来れば、今度はプラスの勢いに乗れるようになります。

売れる営業さんは、この勢いに乗れる方です。

スランプだと感じたときこそ、冷静に現状とやるべき事を考え、しっかり活動しましょう。