保険営業 重要!お客さんの後ろを必ず意識してください。

今回は、保険営業をするにあたり、常に意識しておかなければならない大切なことについて、お話しさせていただきます。

保険営業でなかなか思うように見込み客が見つけられない方や、数字のあがらない方は、保険営業のキモである、紹介がいただけていない場合が多々あります。

紹介がいただけないので、見込み客が増えない。

結局いつまで経っても、飛び込みなどで白地開拓して行くしかないんですね。

最初の段階では、もちろん飛び込みなどでの白地開拓は重要ですが、そこからの紹介がないと、数字にも限界が来ます。

一日、一月で活動出来る時間が限られているのですから、数字もある一定で限界なんですね。

ところが、紹介が増えてくれば、飛び込みの時間を減らし、紹介からのお客さんとの面談などに時間を使えますから、非常に効率的になります。

最終的には、飛び込みしなくても、紹介だけで数字を作れるようになるんですね。

ここを目指さなければなりません。

この紹介についてですが、これまでも何度もお話してまいりました。

今回はもう一つ、紹介での繋がりで大切なポイントをお話しさせていただきます。

その大切なポイントとは、

「目の前のお客さんの後ろを見据える」

ということです。

紹介が少ない営業は、面談している目の前のお客さんしか見ていません。

しかし、紹介で枝葉を増やせる営業は、必ずお客さんの後ろ、周りの方を見据えています。

分かりやすいところででは、面談しているお客さんの奥さん、お子さんですね。

さらには、ご友人、会社のお仲間、趣味のお仲間などを、しっかり考えているのです。

先日、私がお会いいただいたお客さんは、海釣りが趣味でした。

釣り好きな方は、一緒に釣りに行く仲間も多いものです。

私も釣りが好きなので、それなりにお話も出来ると思いましたので、ご紹介が欲しかったのです。

「ぜひ今度、ご一緒させていただきたいです」

この一言をお話して、今度ご紹介をいただける約束をいただきました。

この釣り仲間の皆さんだって、立派な見込み客になり得ます。

この様な枝葉を広げる事を、常に意識してください。

目の前のお客さん、既契約のお客さんだけではなく、その後ろ、周りにも沢山のチャンスがあることを頭に置いていただければと思います。

早速親しいお客さんの周りにチャンスがないか、考えてみてくださいね。