保険営業 重要!お客さんに読んでいただけるチラシのポイント

今回は、お客さんに読んでいただけるチラシや資材について、お話しさせていただきます。

飛び込みする場合にお持ちするチラシや、既契約のお客さんへお送りするチラシなど、保険営業ではチラシなどの資材を多く使います。

自分で作成したものから、会社が用意したものまで、色々あります。

ここで、お客さんに読んでいただけるチラシと、読まれないチラシを、しっかり覚えていただきたいと思います。

まず、読まれないチラシの代表的なものは、

「小さな文字でごちゃごちゃしているもの」

です。

小さな文字で、長々と、ビッシリ書かれているチラシは、それだけで読む気が無くなります。

時間があって、暇だという方ならば読む気にもなりますが、忙しい方や、疲れている方からすれば、読みたくなくなります。

あなたがお客さんの立場でも、きっとそうではないでしょうか?

逆に、パッと目に入る、要点を絞ったものならば、読むでもなく、見るでもなく、頭に入ります。

わざわざ手に取らなくても、机に置いたまま、チラッと見るだけでもある程度分かります(笑)

これは大きな違いになります。

読まれなければ興味も引けません。

しかし、ちょっとだけでも読んでいただければ、興味を持たれることも多いものです。

ですから、チラシなどの基本は、短文構成です。

長々と書くのではなく、パッと見て引きつける、キャッチフレーズのようなものを意識して下さい。

例えば、

「節約効果が一番高いのは、実は〇〇です!」

という感じに大きく見出しを書いて、その下に、実は保険なんですよ~と、続けます。

そして、見直しをすることで得られるメリットを、分かりやすく、短く書きます。

チラシの場合は、箇条書きでも良いですね。

直接的にメリットを感じられる文章が理想です。

これは、会社の用意しているチラシや資材なども同じです。

とにかく分かりやすくまとめられているもの、お客さんの関心の高いものにしてください。

会社説明なんか、誰も読みませんし、欲しいという気持ちも起こりませんからね(笑)

また、出来るだけ多くの情報をお客さんに見ていただきたくて、何枚もチラシをまとめてお渡しする方がおりますが、これもいけません。

お客さんの読む気が無くなります。

まとめてお渡しするのではなく、日を変えて、別々に渡します。

そうすることによって、お客さんとの接触回数を増やせるという効果もあります。

分かりやすく短い情報を、何度もお届けする。

これが基本になります。

折角お持ちする資材ですから、出来るだけ読んでいただけるものにしたいですね。

自作する場合は、募集文書登録もお忘れなく。