保険営業 重要!お客さんにお渡しするチラシのポイント

今日は、お客さんにチラシなどをお渡しし、情報提供する際の大切なポイントについて、お話しさせていただきます。

保険営業で大切な基本としてあるのは、

「お客さんの必要だという気持ちを育てる」

ということです。

いくら良い商品でも、お客さんが必要だと思わなければ、契約しようとは思いません。

必要だと思わなければ、商品のメリットを並べられたところで、ただ売り込まれているという気持ちが強くなるだけです。

ですから、商品の内容よりも、まずは必要だという気持ちを育てることが必要になるのです。

簡単な一例では、

「がんになるリスクはこんなに高いんですよ」→「がんになったらこれだけお金が掛かりますよ」→「今の備えで大丈夫でしょうか?」→「そのリスクに備えるお手伝いが出来ます」

この様なことを、情報提供し、お客さんに「必要だ」という様に感じていただきます。

その情報提供では、チラシが有効なんですね。

耳からだけではなく、目から情報が入って来ますので、理解しやすくなります。

また、後で、いつでも見ることが出来るのも、大きなメリットです。

そしてもう一つ、チラシには大きなメリットがあります。

手渡しすることで、お客さんとの接触回数が増えるのです。

ちょっと考えて見てください。

何も持たずにお客さんのところへお邪魔するのと、チラシをお渡しするという目的があるのとでは、どちらが再訪しやすいですか?

なかなか理由もなく、お客さんのところへは行けないものですよね。

チラシがあれば、「今日は○○さんのお役に立つかと思いまして、この様なチラシをお持ちしました」という、自然な流れで訪問出来ます。

これがチラシを使うことの、大きなメリットです。

接触回数が増えれば、お客さんはあなたのことを覚えてくれます。

売り込みもせず、熱心、誠実に、いつもチラシを届けてくれるあなたに、お客さんは好感と信頼感を持ってくれるようになります。

そうなれば、お客さんが必要と思った時に、あなたのことを真っ先に思い出し、連絡してくれるようになります。

お客さんは、いつ「必要だ」「欲しい」と思うか分かりませんから、まずはあなたを覚えていただき、思い出していただくことが大切になります。

この接触回数を増やすには、チラシには情報は詰め込み過ぎず、小分けに何度も、回数を多くということを意識して下さい。

チラシをお渡しするのは、前述したように、情報提供し、お客さんを育てるという目的と、接触回数を増やしやすくするという目的があります。

一気に情報を詰め込めば、情報提供は出来たとしても、接触回数が増やせなくなります。

ですから、小分けに、何度も、が大切です。

シリーズものなどに出来れば便利ですね。

「新しいチラシをお持ちしました~」と、訪問しやすくなりますよ。

大切なことですから、もう一度。

お客さんにあなたを覚えていただくには、何度も接触することが大切です。

お客さんを育て、接触回数を増やしやすくなるチラシですから、有効に使いましょう。

職域活動などでも、接触回数はこんなに大事ですよ。