保険営業 辛口御免!私の一番嫌いなタイプの営業さん

今日は新人さんの研修です。

実は成功体験をお聞きするのも楽しいのですが、こんな失敗してしまいましたというお話を聞けるのが楽しみです(笑)

成功体験も、失敗と言う経験も、共有することで得られるものが大きいんですね。

そして、成功も失敗も、行動した証ですから、聞いた方も頑張らなければならないと、モチベーションが上がるのです。

この様なことが、研修の大きなメリットですね。

そんな研修ですが、今年も皆さんやる気があり、行動して下さる方々で、私としても、とてもやり甲斐があります。

この様な研修で気を付けなければならないのは、「言い訳ばかりして動かない方」です。

この手の営業さん、実は一番苦手で嫌いです(笑)

「これをやりましょう」「これをしなければなりません」というお話をしても、やらない。

しかもそのやらない理由を、自分ではなく他に見つけようと必死なんですね。

何をするにも言い訳ばかり。

何のために研修に来るのか分かりませんし、他のメンバーの意識まで下がってしまいますので、改善されない場合は参加をお断りしております。

営業という仕事は、「やる」「やらない」は自分次第です。

そして、「売れる」「売れない」も、自分次第です。

それを例えば、時間がない、商品が悪い、保険は売れない、飛び込みは非効率などと言い訳して、売れないという現状を何かのせいにしていたのでは、続けられるわけがありません。

必死に頑張るという気持ちがある方には、いくらでもアドバイスさせていただきますし、お付き合いいたします。

新人さんに「飛び込みの同行をして下さい!」何て言われたら、可能な限り時間を作って、同行してアドバイスして差し上げたいとも思います。

ただ、やる気もない方を売れるようにすることは出来ませんし、する気もありません。

お客さんに迷惑をかける前に辞めましょうとしか、アドバイス出来ません。

さらに始末の悪いことに、この様な方は、他の同じような方を見つけ、傷を舐め合おうとします。

言い訳を共有することで、自分だけではないという安心感を得ようとします。

これ、安心どころか最悪になりますよ。

ですから、おかしな話ですが、つるむべきは売れない営業さんではなく、売れている営業さんなのです。

売れている営業さんと一緒にいれば、ノウハウなども身につけるチャンスになりますし、モチベーションも上がります。

売れない営業さんと一緒にいれば、得るものもなく、逃げの拠り所を作ってしまいやすくなります。

これは、本当に気を付けなければなりません。

営業は、全て自分次第です。

今逃げたことも、逃げずに踏み出したことも、全て自分に返ってくると言うことを、いつも言い聞かせてください。

朝から辛口で申し訳ございません。