保険営業 話を聞こうか迷われているお客さんへの有効話法

今日は、話を聞こうか迷われている方への有効話法を一つ、ご紹介いたします。

飛び込みなどでも、この様な状況によくなります。

商品や見直しに、それなりに関心がある。

しかし、話を聞いて見ようか迷っている様子で、なかなか面談まで進めない。

「うーん、でもねぇ・・・」

何て考えて、結局また今度~という様に、流れてしまう。

その様な状況で、有効な話法があります。

「一度お話だけさせていただいて、必要かどうかを、お客様がご判断下さい。

必要ないと思われたら、いつでもお断りいただいて構いません。

決して保険に入って下さいと言うお話しではありませんので(笑)」

この様な話をします。

お客さんの気持ちとしては、話を聞いてしまったら、しつこく営業されるのではないかという思いがあります。

話まで聞いてしまったら、断り辛いと思うんですね。

それが障害となり、話を聞く、面談することを踏み切れないのです。

ですから、その気持ちを取り除いてしまうんですね。

いつでも断って良いという気持ちがあると、安心して話を聞ける訳です。

面談まで進めることが出来れば、必要性を感じていただけるお話も出来ますから、チャンスは広がります。

なかなか面談まで進めないという方は、ここでつまずいていることが多いですから、その様な方は、この話法を使って見てください。

きっとスムーズに面談まで繋げられるようになりますよ。

今回の様な話法やアプローチは、私のこのマニュアルで沢山ご紹介しております。

全て実戦で使えるものですから、すぐに大きな武器になりますよ。