保険営業 見込み客がいない、そんな状況を避けるには

1月も終わり、今日から2月です。

数字の落ちやすい1月、目標達成出来たでしょうか?

もしも落としてしまったという方は、今月は足りなかった分を上乗せするようにしてください。

落としっ放しで放っておくと、癖になってしまいますからね。

営業に負け癖は大敵です。

今日は、見込み客がいない、その様な状況を避けるために大切なことについて、お話しさせていただきます。

以前から、ベースだけを追うのではなく、最初から見込み客を見つける活動を、同時に行うことが必要だとお話ししてまいりました。

ほとんどの場合、ベースを回り切る方が、見込み客が増えるよりも、ずっと早いですからね。

見込み客を見つける活動をしっかり行わなければ、すぐに回る先のお客さんが尽きてしまいます。

ここが、保険営業の大きな壁になります。

今、この様な状況の方は多いと思います。

そこで、慌てて見込み客を探そうとするが、なかなかすぐに数字にはならない。

結局、一生懸命頑張っても、数カ月は数字がガタガタになってしまうんですね。

歩合色の強い営業ですから、収入も激減してしまいます。

この様な状況にならないためにも、見込み客を増やすという活動を、最初からしっかり行いましょう。

しつこいようですが、見込み客が尽きてからでは遅いということを、しっかり覚えておいてください。

また、多くの方は、ベースもそれほど多くはありませんから、紹介だけで最初から数字をあげることは難しいでしょう。

紹介をいただくための元となるお客さんが増えるまでは、飛び込みなどでお客さんを増やすことが必要になります。

その際も、すぐに数字になる、ご契約いただけるお客さんが見つかる訳ではないということを、覚えておいてください。

もちろん、たまたまタイミング良く、すぐに契約していただけるお客さんも、中にはおります。

しかし、ほとんどの場合は、少しずつお客さんを育てて行くことになります。

ですから、刈り取り(契約)が終わってから、また種をまき、育てるという流れにしてしまうと、刈り取り出来ない育成期間が出来てしまいます。

そうなると、毎月安定した数字にはならなくなります。

ですから、常に種をまき、同時に育てるという活動が必要になるのです。

毎月刈り取れるお客さんと、育成中のお客さんがいるということですね。

その上で、種もまくのです。

オールシーズン収穫期がある農業の様なイメージですね。

この様なことを、しっかり頭に置いて、計画を立て、活動して下さい。

この壁で止まってしまうと、越えるまでが大変ですから、しっかり見込み客を見つける活動をして、壁を無くしておきましょう。