保険営業 要注意!多くの新人さんが越えられない壁

今回は、多くの新人さんが越えられずに辞めて行く、大きな壁について、お話しさせていただきます。

これは、保険営業を続けて行けるのか、止めなければならない状況になってしまうのかの、大きな分岐点になりますから、新人さんも、これから保険営業を始めるという方も、しっかり頭に置いていただければと思います。

ほとんどの方は、保険営業を始めたら、友人や知人という様な、いわゆるベースからまわるでしょう。

友人や知人には嫌われるから営業しないという方は、これまで何度もお話ししているように、大きな勘違いをしています。

そのことについては、サイドの検索窓で、「縁故」で検索して見てください。

最初の数ヶ月から1年程度までは、ベースを中心に回り、それなりの数字をあげられるでしょう。

ベースの豊富な方ならば、かなりの数字になるはずです。

しかし、ベースの多い少ないの差はありますが、いずれ必ずベースは尽きます。

そこが、大きな壁なのです。

多くの辞めて行く営業さんは、目の前に、いきなりその大きな壁が現れ、越えられずに脱落します。

しかし、この壁を越えられる方は、少しずつ、階段を組んでいるのです。

それが、見込み客を増やす、種まきと育成なんですね。

ベースが尽きても、種をまいて育てていたために、刈り取れる案件があるのです。

ですから、止まらずに登って行けるんですね。

しかし、辞めて行く方は、足場が何もないのです。

いざ越えようとしても、見込み客という足場が全くないので、越えられないのです。

ですから、ベースを回りながら、しっかり足場となる見込み客を増やす活動が必要になるのです。

これが出来ていないと、確実に失敗します。

まわる先もない、アポもない、スケジュール帳は真っ白。

これは不安ですよ。

その様な状況にならないためにも、必ずベースを取り切った後を考えて、何をするべきかを考えて行動して下さい。

白地からの見込み客開拓はもちろんですが、紹介で繋がる仕掛けも必要です。

また、既にベースを取り切って、今まさに壁の前だという方は、とにかく急ピッチで足場を作るしかありません。

その間、当然数字は落ちてしまうかもしれませんが、その壁を乗り越えることが出来れば、先へ進めますからね。

1ヶ月でも2ヶ月でも、飛び込みなり紹介なりで、お客さんを増やすしかありません。

後から回ってくるツケは、大きな負担になるものです。

ですから、少しずつ足場を作って行くことが大切になります。

1年後、あなたに見込み客はどれだけおりますか?

不安を煽る訳ではありませんが、本当に重要なことですから、新人さんや、これから始めるという方は、真剣に考えていただければと思います。

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