保険営業 要注意!売れない営業さんの売れない原因

今回は、売れない営業さんの売れない原因について、お話しさせていただきます。

もしかしたら、この様なことを思っておりませんか?

「頑張っているんだけど売れないな・・・」

しっかり活動しているのに、なぜか売れない。

やっぱり保険営業は難しいのかな・・・?

やっぱり保険は売れないのかな・・・?

自分には保険営業は無理だったのかな・・・?

この様に思っている方は、恐らく相当多いかと思います。

自分の中で、保険営業というものがもの凄く難しくて、一部のセンスやコネのある人しか成功出来ない、なんて思い始めます。

保険営業という仕事は、決して楽な仕事ではありませんが、難しい仕事ではありませんよ?

ましてや、一部の特殊な方にしか出来ない様な、売れない様な仕事ではありません。

行動していないのに売れないのは当たり前ですから、行動しない方に言うことは何もありません。

しかし、一生懸命頑張って活動しているのに売れない、という方は、例外なく方法を間違えています。

簡単に言ってしまえば、利き腕と逆の腕で、クギを打っている様なものです(笑)

根本的な部分から、基礎的な活動から間違えていることが多いんですね。

私は右利きですが、左腕でクギを打て何て言われたら、上手く打てません。

打っても曲がってしまったり、おかしなところを叩いてしまったり、右腕と比べて、確実に失敗も増えますし、効率も悪いでしょう。

頑張っているが売れないという方は、この状況です。

また、利き腕で打ったとしても、正しいクギの持ち方や、金槌の持ち方、角度、力の入れ方などが分からないと、失敗も増え、非効率になります。

これを直さないと、いつまで経っても上手く行かないんですね。

これは、上司やリーダーにも問題があります。

正しい方法を教えないで、ただ「クギを打て!」「早く打て!」何て言っても、出来ないものは出来ないのです。

効率の悪い活動だけをひたすらやらせても、労力に見合う結果が出るわけがありません。

ですから、まずは「正しい方法」を、お教えするのです。

クギを打つ方法を教えるなら、目の前で打って見せれば良いのです。

「ああやるんだ!」「こうやるんだ!」なんて説明するよりも、まずは見せてしまう。

大工でも保険営業でも、新人さんを育てるには、見せてしまうのが一番早いんですね。

「良く見て盗め!」よりも、見せながら説明するのが一番です(笑)

あなたの活動、いかがですか?

もしかしたら、利き腕と逆の腕で、クギを打っていませんか?

これから先も非効率な、結果の出ない行動をするのは、もの凄くもったいないことですよ。

頑張っているのに売れないという方は、すぐに正しい方法に変えて、頑張ってくださいね。

方法を変えるだけで、これだけ結果って変わるものなのです。