保険営業 要注意!これ、一発アウトです。

今日は、お客さんに一発で拒絶されてしまう、要注意ポイントについて、お話しさせていただきます。

実は先ほど、実際に私が一発で拒絶してしまうことがありました(笑)

私のところにも、よくテレアポさんが電話をかけて来ます。

毎日のように、様々な会社から来るのですが、このテレアポさんたちの質の悪い対応には驚きます。

もちろん全ての方ではありませんが、私のところにかけて来る方々は、ほとんどが相手を不快にさせる対応です。

例えば、先ほどの電話では、女性でしたが、話し方が妙に馴れ馴れしいのです。

俗に言うタメ口ですね。

これを頻繁に織り交ぜて来るのです(笑)

無意識なのかもしれませんが、ちょいちょい出てしまう。

いきなり知らない女性から電話がかかって来て、馴れ馴れしい話し方をされたら、あまり気分の良いものではないでしょう。

別に怒りはしませんが、話を聞いて見ようとも、今後もしも必要な商品やサービスだったとしても、この方や、この会社のお世話になろうとは思いません。

相手を不快にさせるということは、そこから先の繋がりが無くなるということです。

一発アウトなんですね。

他にもこの様なテレアポさんから、よくかかって来ます。

「要件を言わない」「はっきり名乗らない」「人の話を聞かない」「断っているのにしつこい」「断るとガチャ切り」

などなど。

この様なやり方で、上手く行くわけがないですよね。

テレアポさんを雇っている方も、これはマイナスにしかなりませんから、しっかり研修や管理などをされた方が良いと思うのですが、やりたい放題なんですね(笑)

この様な対応になる原因の一つが、「慣れ」によるものです。

対応も、最初は今よりも丁寧に行っていたのだろうと思います。

しかし、断られることに慣れ、いつの間にか、数をこなすことだけに目が行くと、この様になってしまいます。

これは私たちも気をつけなければなりません。

飛び込みなどでもそうです。

慣れることは大切ですが、手を抜いたり、気を抜いたり、雑になったりしては、お客さんに良い印象は与えられません。

行動するだけ無駄になってしまいます。

気持ちにゆとりを持つのは大切ですが、全て真剣に行いましょう。

前述したように、数を目標にしてしまうと、無意識にその様になってしまいますから、要注意です。

当たり前のことですが、大切な基本ですからもう一度。

「人を不快にした時点で、その後のチャンスはありません」

一発アウトにならないよう、自分の言動を振り返りながら活動したいですね。

ちなみにこちらも、一発でお客さんにマイナス印象を与えますので、ご注意ください。